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今日の
空の名言
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1月29日
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1.
毛虫は「空を飛べたらなあ」とは言わない。
やがて変身して空を飛ぶ。
あなたも、飛べる。
力はあなたの中にある。
毛虫も人も同じだ。
あなたの自分の(真の)姿を知ることで、願いがかなう、空を飛べる。
( アメリカインディアンの格言 )
2.
空といふ大きな寒さありにけり
(
河内静魚
)
(
Kawauchi Shizuo
)
3.
寒天に置く月一個と定めたり
(
宇多喜代子
)
(
Uda Kiyoko
)
4.
この世には、何かの役に立っていないものなんか一つもないんだよ。
たとえば、この小石だって役に立っている。
空の星だってそうなんだ。
君もそうなんだ。
( 映画『道』 )
5.
秋がだんだん闌(ふ)けゆくにつれて、
紺碧(こんぺき)の空は日ましにその深さを増し、
大気はいよいよその明澄さを加へてくる。
月の光は宵々ごとにその憂愁と冷徹さを深め、
虫の音もだんだんとその音律が磨かれてくる。
(
薄田泣菫
)
(
Susukida Kyuukin
)
6.
蝸牛(かたつむり)枝に這ひ、
神、そらに知ろしめす。
なべて世は事も無し。
(
ロバート・ブラウニング
)
(
Robert Browning
)
7.
何(なに)になる空見すまして雲雀(ひばり)かな
(
加賀千代女
)
(
Kagano Chiyojo
)
8.
黙ったまま、ずっと雨空をみあげていると、いつかこころのバケツに雨水が溜まってくるようだ。
むかし、ギリシアの哲人はいったっけ。
(・・・・・・魂はね、バケツ一杯の雨水によく似ているんだ・・・・・・)
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
9.
(雲雀(ひばり)は)のどかな春の日を鳴き尽くし、鳴きあかし、又鳴き暮らさなければ気が済まんと見える。
その上どこまでも登って行く、いつまでも登って行く。
雲雀は屹度(きっと)雲の中で死ぬに相違ない。
登り詰めた揚句(あげく)は、流れて雲に入(い)って、漂うているうちに形は消えてなくなって、只(ただ)声だけが空の裡(うち)に残るのかも知れない。
(
夏目漱石
)
(
Natsume Souseki
)
10.
天蓋(てんがい)のきらめき虫音(むしね)四方(よも)に満つ
(
大野林火
)
(
Oono Rinka
)
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