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今日の
曽野綾子の名言
☆
12月3日
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1.
(お互いの)違いは
あくまでも礼儀正しく認め合えればいいのだ。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
2.
人間がいつまでも生き続けるように見える世界だけを
対象にして(生きて)いると、
私たちは判断をあやまり、
大して重要でもないものにがんじがらめになる。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
3.
妻に対して、あるいは夫に対して、
この人と結婚してよかったと思わせることは、
多分「ささやかな大事業」である。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
4.
人の心を満たすもっとも簡単な方法は
「なにほどか、自分の存在が社会に役立っている」
という実感を持たせることである。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
5.
およそあらゆる人間の上下関係は
仮初めのものである。
だから、そんなものは本来、
本気になって信じなくていいことなのである。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
6.
したいことじゃなくて、
すべきことをした時、
人間は満ち足りるのだ。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
7.
年より少し地味目によそおえば、
却(かえ)って元気そうに見えます。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
8.
人は何歳になっても
自分を鍛え続けて当然であろう。
(増えた自由時間で)遊びもするが、(老年になっても仕事や役目なども持って)辛いことも少しは忍び、
遊びと働きのバランスをとった生活をする(のがよい)。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
9.
晩年を一人で過ごす寂しさは、
気を許した会話の可能性を閉ざされたということなのだ。
もう喋る相手はいなくなった。
語る時は独り言になったのだ。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
10.
自分が完全だと思っている人なんて、
恐ろしくて付き合う気にもならない。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
11.
私は時々、
魔法使いのおばあさんが出て来て
「何でもあなたの希望を一つだけ聞いてあげる」と言い、
私がついうっかりその手にのって
「いつまでも死なないように」
などと頼んでしまった時のことを空想する。
つまり私は
どうしても死ねなくなったのだ。
友達が皆いなくなっても、
家族が死に絶えて一人ぼっちになっても、
嫌なことが続いても、
地球が末期的様相を示すようになっても、
とにかく死ねなくなったのだ。
これこそ最高の刑罰ではないだろうか。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
12.
実際に、老人の間で常に問題になるのは、
自分の持っている金を
どのようなテンポで使っていったらいいか、
ということである。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
13.
少なくとも自立は、
もはや子供ではない、と言われる年(=若年)ではなくなっている人すべてに
課せられた任務である。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
14.
他人から発して長い深い付き合いをするようになる夫婦の場合は、
もっと強く、
自分の未知の部分を相手によって発見し、
さらに成長か堕落か知らないが、
能力や性格の変質までなされる場合がある。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
15.
悪く思われたってよく思われたって、
僕は僕じゃないか。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
16.
人間が、自分の思う通りには決してならない
ということだけは、確実だな。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
17.
できれば
損なことを選べるだけの
精神の余力、魂の高貴さを持ちたい。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
18.
秀才はいつも
現世でいい「場所と地点」ばかり選びたがるから、
常に落ちる危険に脅えている。
これはどう考えても愚かなことだ。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
19.
質素な葬式を望む人には
最後の静謐(せいひつ)を与えたい。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
20.
今の日本には、
原始的な苦痛が存在しないから、
くだらない苦痛が格上げされて
大げさに感じられてるだけのことじゃないかな。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
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