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今日の
曽野綾子の名言
☆
6月18日
☆
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1.
私は
今日の自分が
どうやら昨日と似たような行動を取れるのは、
幸運以外のなにものでもない
と思って毎日暮らしている。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
2.
私がいつも不思議に思うのは、
金銭的な利益を相手に与えることで、
「人脈を作っておこう」と考える人がいることである。
金を出すことで作れるのは
「金脈」だけである。
人脈はそんなことでは決してできない。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
3.
たちが生きている時間は本当に短い。
会う人も、会える時間も、
それは得難いものだ。
私たちはまずさわやかに挨拶し、
お互いに礼節と人情を尽くして
会っている時間を楽しくし、
この世で会えたという偶然を
心の奥底で深く感謝すべきだろう。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
4.
つくづく人間は別れ方がうまくないといけないと思う。
早目に別れる時、
その人は惜しまれる。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
5.
ささやかな人間関係の信頼関係に応えない人生は、
基本のところですばらしくもないし、
ドラマチックでもないのである。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
6.
他人がそうするから、とか、
そうしないから、ということが、
すなわち自己からの逃走なのである。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
7.
死の予兆に脅えたり、
別離の予感に泣いたりするのは、
どれも、人間にしかない能力です。
ですから、本当に人間的な人にとって、
むしろこの世は
常に悲しみと不安の場であり、
死の可能性を日常的に感じているはずの場所なのです。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
8.
魂というものは、例外を除いて、
中年になって初めて成熟する面がある。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
9.
何がなくちゃだめだ、とか、
誰がいなくちゃいけない、
なんて思うのは、
間違いなのよね。
何がなくても、誰がいなくても、
人間は何とかやって行くんだから。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
10.
自分を追いつめないようにすること。
その方法は、
何にでも「たかが」をつけて考えることです。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
11.
老年にはすることがないのではない。
ものやできないことへの執着や俗念と闘って、
人間の運命を静かに受容することが残されている。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
12.
世界中の組織というものは、
動くことそのものが組織の「生命」なのだ
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
13.
もし生き甲斐という言葉があるとするなら、
死に甲斐という概念もあるだろうし、
この二つはまさに全く同じものである。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
14.
私はこんなに与えられているのだから、
常にせめて何かを諦(あきら)め捨てていなければならない、
と自分に言い聞かせていた。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
15.
もちろん、死を予告されることは辛い。
しかし、どんなに辛かろうと、
それは、自分の運命なのですから、
我々は知らねばならない。
それを避けるということは、
人間の死を放棄して、動物の死に方をすることです。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
16.
不運を笑うと言っても、
重大なことだったら笑うに笑えないから、
せめて小さな不運を楽しめるようにする。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
17.
生活を、辛い義務と思えば辛いだろう。
しかしおもしろい、と思えば
やることはいくらでもあり、
うまく行った時は、
かなり贅沢な思いにもなれる。
義務を趣味にする魔法である。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
18.
人間の極限の快楽は、
「うちこむ」ことにある
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
19.
私は幾つになっても
人生を能動形でとらえ、
他人のために最後の働きをさせて頂くことを
光栄と思いたいのである。
それが私にとっての幸福の形だからだ。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
20.
もし相手を本当に愛したのなら、
人は相手の弱点も受け入れるものです。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
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