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今日の
曽野綾子の名言
☆
6月19日
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1.
私が好きな言葉は「晩年」である。
晩年は何歳でもあり得るし、
ある詩的な静けさと優雅さを感じさせる。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
2.
六十になっても、八十になっても、
その年(=年齢)の人らしい
人間のおもしろさが出せなければ、
その人はただ古びていっているだけということになる。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
3.
老年にとって「目立たないこと」は、
明らかに美徳と言ってよい。
性格のいい人と健康な人は、
瞬間的には目立たないものだ。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
4.
私たちは確かに他人の悪口が好きだ。
しかし褒める気持ちにもなりたい(という思いもある)。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
5.
(人間に)与えられた運命には、
意味があることは確かだ。
そしてその意味を見つければ、
かつてなかったほどの明確な「生きる意味」を発見するのも確かだ。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
6.
この世自体が期限つきですからね。
だからすべてのことが、
別れというか辞去というか、
関係を解消することを
前提としている。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
7.
トンマやマヌケやグズがいなかったら、
あるいは私たちの中にその要素がもしまったくないとしたら、
世間には笑いの種もなくなり、
かさかさに乾いた理詰めの世界が広がるだけになります。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
8.
(私は、相手の地位や役職に関係なく)
その道の経験のある人は凄いな、偉いなあ、
と話を聞いていていつも思いますよ。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
9.
(人間にとってこの世の)最大の救いは、
誰もがいつかは確実に死ねる、ということだ。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
10.
我慢しろ。
正しいことだったら、
他人の思惑なんか構うな。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
11.
人の心を満たすもっとも簡単な方法は
「なにほどか、自分の存在が社会に役立っている」
という実感を持たせることである。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
12.
晩年とは
老人であろうと若かろうと
死の近づいた人が迎えるものだが、
その時には、
もうものの管理ができない状態になっている。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
13.
(老年になる前に)
一人で遊べる習慣を作ることである。
年をとると、
友人も一人一人減っていく。
いても、どこか体が悪くなったりして、
共に遊べる人は減ってしまう。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
14.
世の中には、
すばらしくうまくいったことも、
取り返しがつかないほどひどい失敗だったということも、
普通にはめったにないのである。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
15.
私は死を思わぬ日は一日もないが、
過去の話ばかりするようなことは全くない。
私はまだ、
今日と未来の真只中(まっただなか)にいる。
しかし揺るぎなく晩年である。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
16.
自分の評判というものは気になるものだ。
しかし評判ほど、根拠のないものはない。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
17.
人間の生き方は、
できるだけ目立たない方がいい。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
18.
(友が先に死んで)もしこちらが後に残ってしまったら、
友については、
あまり語らず、
ただ自分の思い出の中だけに
その人のことを留めておくことにするだろう。
(立場が)反対の場合も、
私は同じことを相手に望むからである。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
19.
今でも私は、会席の席などで、
すぐに軽薄な意見を述べるのですが、
反対されると
あまり言い張りません。
じつはどちらでもいいのです。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
20.
もしその時々で、
私たちがだいたいにおいて納得した暮らしをすることができているなら、
それは、最高の生活をしていることになります。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
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