名言ナビ
→ トップページ
今日の
曽野綾子の名言
☆
4月5日
☆
→ 日別名言メニュー
← 前日の名言
→ 翌日の名言
1.
(老年者は)解決の手段、解決の評価が、
必ずしも若い人たちと同じではなくていいのだ。
いや、若い人たちだけではなく、
知人・友人の誰とも違って差し支えないのである。
むしろその違いが、
さわやかな風が吹きすぎ、
木漏れ日の温かく揺れる
老年の歩く道の風景なのである。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
2.
人生において何が正しいかなんて
誰にもわからないのだから、
自分の思うとおりに進んで、
その結果を他人の責任にしないことが
大切ではないかと思う。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
3.
老年にはすることがないのではない。
ものやできないことへの執着や俗念と闘って、
人間の運命を静かに受容することが残されている。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
4.
苦しみさえも、甘受するのが当然だと言えるほど、
人生は短くて一回きりのものなのである。
それを思うと、
やはり自分に与えられた生活を生き抜かなければいけないと(私は)思う。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
5.
暗い歴史や悲しみこそ、
人間の高貴な魂を作る上で必要なのである。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
6.
人にはそれぞれ、
自分の器に合った暮らし方がある。
器とは普通
器量や才能のことを言うが、
その他にも
運命的なものや、
性格から来るものもあると思われる。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
7.
もしその人が(自立せず)誰かの世話になっていると、
どうしても他人の生き方の趣味が加わってしまうから、
その人は一体どういう人なのかわからなくなる。
(それゆえに、自然でおもしろい存在、輝いて見える人間とはなり得ない)
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
8.
どん底からスタートすれば、
もうこれ以上落ちようがない。
上がる希望だけが残されている
というすばらしさである。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
9.
私たちはすべての人に助けていただきながら、
力が発揮できる
ということを忘れてはいけない。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
10.
動物は、
カモシカだって、キリンだって、
多分一人、いや一匹で病み、一匹で死ぬのです。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
11.
ユーモアというものは、
客観性と、創造力(想像力でもいい)と、寛容の精神なくしては、
見られないものだから、
これがある間は、
まだ幾つであっても
立派に「人間をやっている」のである。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
12.
(大きな権力を得て)
近寄って来る人が、
権力主義者か金目当てばかりになったら
どんなに淋しいだろうと思うと、
それ(=大きな権力を持つことが)がどうしてそんなに嬉しいことなのか、
私にはまたわからなくなって来るのである。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
13.
僕はほとんど傷つかないの。
どんないいことも悪いことも、
死ぬまでの話、だと思っているから。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
14.
自分が完全だと思っている人なんて、
恐ろしくて付き合う気にもならない。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
15.
原則は
居心地の悪い世界がこの世であって、
それに耐えるときに人間になるんだ
ということを忘れてはいけない。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
16.
何がどうあろうとも、
私たちの望まぬ試練が、
私たちを強めるということは事実なのである。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
17.
自分の持ち時間に限りがあるのだから、
時間は徹底して
自分を上等なものにしてくれるものに使いたい。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
18.
人間の心を荒廃させる目に見えぬ敵は退屈である。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
19.
そうだ、顔をあげて、
しっかりと
(自分の生をめちゃめちゃにした)運命に向き合うのだ。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
20.
私たちはすべてのことから学べる。
悪からも善からも、
実(じつ)からも虚からも
恐らく学べる。
(その際)狭い見方が敵なのであろう。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
← 前日の名言
→ 翌日の名言
→ 日別名言メニュー
→ 今日の名言(テーマ別)
→ 今日の名言(星 座 別)
→ 今日の名言(血液型別)
→ 日別の名言(テーマ別)
→ 日別の名言(星 座 別)
→ 日別の名言(血液型別)
→ トップページ