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今日の
曽野綾子の名言
☆
1月31日
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1.
(自分の)死後の(この世の)ことを心配することは、
生きている人への圧迫になる。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
2.
「適切な処置を講じる」という表現にも、(私は)はたと戸惑う。
自分は確かに適切と思ってやるのだろうが、
「適切」は万人には通用しない。
必ず相手から見ると
「適切」ではなく、
偏ったり抜けたりしているものだ。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
3.
もらうこと、くれることを期待する限り、
人間は永遠に満たされない。
しかし、
僅(わず)かでも他人に与えることができれば、
その瞬間に人間は充足するのである。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
4.
死者には、
自分が自分の葬式の主(あるじ)である権利があるだろう。
というより
その望みを叶えるのが、
その人への愛だ。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
5.
私は幾つになっても
人生を能動形でとらえ、
他人のために最後の働きをさせて頂くことを
光栄と思いたいのである。
それが私にとっての幸福の形だからだ。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
6.
(人から)もらうこと、(人が)くれることを
(当然と)納得するようになったら、
もう終わりだ。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
7.
健康は
傍(はた)迷惑でないという点で
すばらしいものだ。
しかしできれば
片手間で健康保持ができたら
もっと粋なのである
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
8.
仕事がつまらないのなら
契約を解いて、
自分が楽しく働けるところに行くべきです。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
9.
私たちは確かに他人の悪口が好きだ。
しかし褒める気持ちにもなりたい(という思いもある)。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
10.
病気が人生を発見させてくれて、
謙虚になって帰って来た人は実に多い。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
11.
馬齢を重ねたのでなければ、
(老年が周囲の人を心配させないために)
心にもない嘘一つつけなくてどうする、というものだ。
この内心と外面の乖離(かいり)を可能にするものこそ、
人間の精神力なのだろう。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
12.
どんなに拒否されても、
それが人間としてやるべきことだと思ったら、
やるべきである。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
13.
(老年というのは)
もう人生の持ち時間も長くないのだし、
健康に問題が生じても当然の年だし、
義理で無理をすることはない年なのである。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
14.
どんな結果になろうと、私たちは
自分の運命を自分で選ぶことが最高なのだ。
それがその人の尊厳をかけた選択なのである。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
15.
職業上は命令系統の上とか下とかありますが、
それは(あくまで)架空の能力です。
人間としては、上も下もありません。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
16.
私を含めてほとんどの人は、
「ささやかな人生」を生きる。
その凡庸さの偉大な意味を見つけられるかどうかが
(人生の)芸術でもあり、
人生を成功させられるかどうかの分かれ目なのだ。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
17.
生も一人だが、死も一人だ
ということだけは明瞭にわかっている。
そういう運命になった時、
別に自分だけが不幸なのではない、
と自分に言い聞かせる叡知(えいち)を
若いうちから持つようになることだ。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
18.
人生には
予測だけで物事を決めなければならない時もありますが、
やってみなければわからないことも多いものです。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
19.
この世は、原則として惨憺(さんたん)たる所である。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
20.
親が子供にしてやれる大きな事業の一つは、
いつか別れることを
上手にやってのけることなのである。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
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