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今日の
曽野綾子の名言
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1月1日
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1.
私の実感としては、
(相続において)何ももらわないで済ますことは、
実に爽やかだ。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
2.
スタートを低い点におけば、
すべてがそれより幸運だったら
どんどん足し算ができるのです。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
3.
晩年の意味は、
年を追う毎に濃厚になり、
発見も多くなる(時期)、
とすれば、そこには楽しみな部分も増える。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
4.
人間は必ず、
どこかで義理を欠いて
後悔と共に生きる。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
5.
その存在が、自然でおもしろく、
輝いて見える人間というものは、
やはりさまざまな意味で、
自立している人、
個人で毅然として生きている人である。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
6.
(老年者は)解決の手段、解決の評価が、
必ずしも若い人たちと同じではなくていいのだ。
いや、若い人たちだけではなく、
知人・友人の誰とも違って差し支えないのである。
むしろその違いが、
さわやかな風が吹きすぎ、
木漏れ日の温かく揺れる
老年の歩く道の風景なのである。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
7.
(心穏やかに生きたければ)
理想どころか平均値も求めないことだ。
平均とか、普通とかいう表現は
慎ましいようでいて、
じつは時々人を脅迫する。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
8.
病気をみごとに病むことができるかどうかが、
人間の一つの能力であり才能だ。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
9.
人間は誰でも、
自分の専門の分野を持つこと(が大事)である。
小さなことでいい。
自分はそれによって、社会に貢献できる
という実感と自信と楽しさを持つことだ。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
10.
孤独というのは、
青春の言葉ではなかった。
老年の孤独には、
歯が浮くような軽薄さがない。
それはしっとりと落ち着いている。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
11.
イワシの丸干しだって尾頭付きなのよ。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
12.
そうだ、顔をあげて、
しっかりと
(自分の生をめちゃめちゃにした)運命に向き合うのだ。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
13.
秀才はいつも
現世でいい「場所と地点」ばかり選びたがるから、
常に落ちる危険に脅えている。
これはどう考えても愚かなことだ。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
14.
感動的なくらい不思議なことだが、
何一つ確実でないこの世で、
死ぬということだけが確実である。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
15.
皆が平等に、いっしょに、という発想(=考え)は(実現)不可能なことだ、
と私は思っている。
人間にはお互いに
馴染めない生き方や考え方をする人というものがある。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
16.
人は与えるからこそ、
(子供から)大人になり、
おいぼれではなく青年であり続けるのである。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
17.
人間にはお互いに
馴染めない生き方や考え方をする人というものがある。
(共存するには)
お互いに侵さず侵されず、
相手の生活をきっちりと幸福に守らなければならない。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
18.
たった一人の生涯の伴侶さえ
幸福にできなくて、
政治も事業もお笑い草だ。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
19.
我々の生きる現実、対面する真実は、
理想にほど遠く、
善悪の区別にも
歯切れが悪く、どっちつかずである。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
20.
学歴にしがみつく人は、
ほんとうは劣等感の塊なのだろう。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
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