名言ナビ
→ トップページ
今日の
宗教の名言
☆
4月26日
☆
→ 日別名言メニュー
← 前日の名言
→ 翌日の名言
1.
理論が変わったり一気に潰れたりしたとき、
学説や哲理、思索の細く暗い路地、
民族、宗教、経済が、発達したり崩壊したりしたとき、
人間は手をのばし、つんのめり、時には間違って
痛い目を見る。
進もうとして、
半歩滑り落ちるかもしれないが、
半歩だけで、
けっして一歩後退することはない。
(
ジョン・スタインベック
)
(
John Steinbeck
)
2.
宗教は論理的もしくは倫理的な根拠など何一つ有しない。
それは人間学的な起原をもつのみである。
宗教は超自然的な力を畏怖し、
この力を和らげ宥(なだ)めて自らの意志に従わせたいと願う
人間の欲望から生まれた。
(
エルンスト・カッシーラー
)
(
Ernst Cassirer
)
3.
宗教は新しい真理に対して、つねに心を開いているべきです。
宗教は今日、変革期にあるのです。
(
ジョセフ・マーフィー
)
(
Joseph Murphy
)
4.
宗教戦争は、とりわけ凄まじいものになりがちである。
人々は経済的利益のために領土を巡って戦う場合、戦いが費用の点で引き合わない段階に達すると、妥協するものである。
原因が宗教的なものである場合、妥協や和解は悪であると考えられる。
( ロージャー・シン )
5.
論争なくして科学・政治・宗教における偉大な進歩はあり得なかった。
(
ライマン・ビーチャー
)
(
Lyman Beecher
)
6.
囚人は前科を誇り、宗教家は懺悔を誇る。
(
長谷川如是閑
)
(
Hasegawa Nyozekan
)
7.
科学そのものの探求は決して唯物論ではない。
それは宇宙の法則および秩序の原理の探求であり、すなわちまた本質的に宗教的な努力である。
(
アーサー・ケストラー
)
(
Arthur Koestler
)
8.
むかしの社会では、
経験というものは
容易に盗むことのできるものではなかった。
いや、盗むことをゆるさなかった。
ちょうど、宗教上の秘儀のように、
特殊な経験は、
特殊な個人の内部にひっそりととじこめられており、
その個人は、
じぶんがふさわしいと思う特定個人をえらんで、
その人物にだけその経験をゆずりわたすのであった。
(
加藤秀俊
)
(
Katou Hidetoshi
)
9.
自分でも気のつかん(=答えの出ない)深い大きな問いをいただくことです。
これが生きた宗教です。
その問いとは何か。
人間に生まれた以上、このことのために人間に生まれてきたんだなあという生きておる充実した驚きと感動を毎日毎日かみしめて生きていきたい。
そのことです。
( 和田稠 )
10.
人類はいまだかつて宗教なしには生きてこなかったし、また生きていけない。
(
トルストイ
)
(
Lev Tolstoy
)
← 前日の名言
→ 翌日の名言
→ 日別名言メニュー
→ 今日の名言(テーマ別)
→ 今日の名言(星 座 別)
→ 今日の名言(血液型別)
→ 日別の名言(テーマ別)
→ 日別の名言(星 座 別)
→ 日別の名言(血液型別)
→ トップページ