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今日の
城山三郎の名言
☆
8月18日
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1.
説得が効かなければ、
事実の鞭(むち)で眼をさまさせる他はない。
(
城山三郎
)
(
Shiroyama Saburou
)
2.
どうせ、この世のことは、
善悪いずれと
はっきり区別のつくものではない。
間違いの多い人間が判断するんだからね。
(
城山三郎
)
(
Shiroyama Saburou
)
3.
日本人は、とにかくせっせと働くだけ。
蟻(あり)と同じことさ。
あまいものがあるというと、
いっせいにそこへ黒山のように集まって
取り合いをやる。
(
城山三郎
)
(
Shiroyama Saburou
)
4.
やはり人間は感情の動物であり、
理屈にとらわれていたのでは、
得るべきものも失ってしまう。
(
城山三郎
)
(
Shiroyama Saburou
)
5.
大病にせよ、大失敗にせよ、
人生のすべてを観察というか、
好奇心の対象として眺めるゆとりを持つ限り、
人は必ず再起できるものなのだ。
もちろん、体力の強さも必要である。
(
城山三郎
)
(
Shiroyama Saburou
)
6.
(人生は)最初から力の限り走る必要はない。
急げば疲労をおぼえ、
焦れば倦怠を招き易かろう。
永い人生だ。
急いで転んでもつまらないよ。
(
城山三郎
)
(
Shiroyama Saburou
)
7.
どんなに仕事ができ、才能があっても、
上にもってくると、どうもうまくない
という人はいます。
人を支配させてはならない人物ですかね。
(
城山三郎
)
(
Shiroyama Saburou
)
8.
人生は勝負である。
勝てばよい。
カタのついてしまったことを、
どうこういってもはじまらない。
それより次の勝負に勝つことに、
全力を注ぐべきだ。
(
城山三郎
)
(
Shiroyama Saburou
)
9.
事を起そうというときには、
みな緊張して、
秘密も守られやすいが、
中止となると、
つい気にゆるみができ、
知らず知らずの中(うち)に話が漏れる可能性がある。
(
城山三郎
)
(
Shiroyama Saburou
)
10.
社長と副社長との間には、
山の頂と麓(ふもと)ほどのちがいがある。
(
城山三郎
)
(
Shiroyama Saburou
)
11.
人を引き抜かれるのは辛い。
だが、裏切る可能性のある人間を残しておくより、
やる気のある者のやる気を、
さらに発揮させた方がいい。
(
城山三郎
)
(
Shiroyama Saburou
)
12.
いろいろの流儀のちがった人間が寄合い、
けんかしたり、助け合ったりして
進んで行くところに、
世の中のおもしろさがある。
(
城山三郎
)
(
Shiroyama Saburou
)
13.
人間にも企業にも、
試練に耐えるためにだけ生きている時期がある。
(
城山三郎
)
(
Shiroyama Saburou
)
14.
人間は善悪ともに
友達によってつくられるものです。
■
(続き)
とりわけ、金持の子は
悪友に誘われやすく、
悪友に染まりやすい。
(
城山三郎
)
(
Shiroyama Saburou
)
15.
打たれて傷ついた身が、
健康人と同じことができるはずがない。
傷ついた男には、
傷ついた身にふさわしい
生き方、生きて行く工夫がある。
健康人をまねて、
むやみにあがき嘆くのではなく、
頭を切りかえ、
いまの身でできる最良の生き方を考えることである。
(
城山三郎
)
(
Shiroyama Saburou
)
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