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今日の
城山三郎の名言
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10月19日
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1.
一期(いちご)の盛衰、一杯の酒。
一代の英雄の興亡盛衰の重さも、
一杯の酒のうまさに叶わぬ、
というのね。
ついでにいえば、
わが人生、酔生夢死という終わり方をしたいわ。
(
城山三郎
)
(
Shiroyama Saburou
)
2.
一流大学出とはいっても、
花のさかりが果たして、
どれだけ続いたというのだろう。
その短く果てたあとには、
退屈で無名の老後が長々と続いている──。
(
城山三郎
)
(
Shiroyama Saburou
)
3.
幻想なら幻想でもよい。
幻想のない経営者は、
ついに行動することがない。
(
城山三郎
)
(
Shiroyama Saburou
)
4.
人間には、
まるくとも、どこかに角(かど)がなければならぬ。
まるいだけだと、ころびやすい。
ぬ。
(
城山三郎
)
(
Shiroyama Saburou
)
5.
不完全燃焼の長い期間のあと、
はじめて完全燃焼を迎える人生もあれば、
長いリハーサルがあって、
そのあとに本番の人生が来る人もあり、
人生の季節といったものは一律ではない。
(
城山三郎
)
(
Shiroyama Saburou
)
6.
いろいろの流儀のちがった人間が寄合い、
けんかしたり、助け合ったりして
進んで行くところに、
世の中のおもしろさがある。
(
城山三郎
)
(
Shiroyama Saburou
)
7.
「頭は少し弱めがいい」。
頭がいいと、
いろいろなことに気がつき、
気が回り、
また先行きのことをあれこれ計算したりして、
一事に集中しない。
少し頭が弱目な方が、
その道しかないとあきらめて、
いい仕事ができる。
(
城山三郎
)
(
Shiroyama Saburou
)
8.
これからの人間の条件は、
一つはアリであること。
アリのように黙々と勤勉に働く。
これはいつの時代でも必要ですね。
二つ目にトンボであること。
ただ目の前の仕事の鬼だけでなく、
仕事とその周辺をいろいろな角度で見られる
複眼をもたなくてはいけない。
そして第三に、しかもなお人間である。
人間としてのあたたかさと優しさをもたなくてはいけない。
(
城山三郎
)
(
Shiroyama Saburou
)
9.
人間関係の財産を大切にすること。
こういうことは、
サラリーマンとしてというより、
人間として成長するために、
絶対に不可欠ですね。
(
城山三郎
)
(
Shiroyama Saburou
)
10.
中小企業は、組織もなければ、金もない。
伝統もなければ、信用もない。
網目のような人脈をつくって、
金や知恵や信用や手を貸してくれる人、
心の支えになってくれる味方を、
一人でも多く持つことである。
(
城山三郎
)
(
Shiroyama Saburou
)
11.
人間ひとりひとり皆ちがっている。
だから、ひとりひとりの人生がちがうはずである。
早熟の人もあろうし、
晩成の人もあろう。
自分がどういう人間であるかをよく見きわめて、
毎日の生活においても、
人生の設計においても、
自分の時計に合わせて
生きて行くことである。
(
城山三郎
)
(
Shiroyama Saburou
)
12.
人間であろうと、企業であろうと、
他人に迷惑をかけて
永続きしたためしはない。
(
城山三郎
)
(
Shiroyama Saburou
)
13.
青春とは、
たのしむためのものじゃない。
青春は
鍛えるためのものなんだ。
(
城山三郎
)
(
Shiroyama Saburou
)
14.
小さくかたまりかけている(自分の)世界を、
自分からこわして、外へふみ出す。
すてきじゃありませんか。
(
城山三郎
)
(
Shiroyama Saburou
)
15.
わたしは
手紙や詩でも、
彼女を天使のように書いてやります。
すると、彼女はその気になって、
天使の気分になってくれます。
女とは、そういうものなんです。
(
城山三郎
)
(
Shiroyama Saburou
)
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