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今日の
城山三郎の名言
☆
8月15日
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1.
人間であろうと、企業であろうと、
他人に迷惑をかけて
永続きしたためしはない。
(
城山三郎
)
(
Shiroyama Saburou
)
2.
わたしは誰に会っても、
グッドモーニングということにしている。
ただの挨拶ではない。
ほんとうにその人にとって、
よい朝が来るようにとね。
(
城山三郎
)
(
Shiroyama Saburou
)
3.
将棋では、
三手まで正確に読めればいい、
五百手千手も先を読める人を、
将棋仲間では高く買わず、
「あの人は、頭が丈夫やなあ」
といういい方をする。
そして、「人間の能力には、
逆に“読まない(ですませる)”能力がある」とも。
空しく頭が丈夫なだけの人間は、
始末がわるい。
(
城山三郎
)
(
Shiroyama Saburou
)
4.
「生涯現役」じゃなくて、「生涯一書生」。
何でも勉強すれば、
また新しいエリアが広がる。
次から次へ勉強していけば、
新しい自分が発見できるし、
可能性も広がっていくでしょう。
(
城山三郎
)
(
Shiroyama Saburou
)
5.
良薬も
服用を誤れば役に立たない。
よく効く薬であればあるほど、
百人の体に百通りちがった反応を起すため、
ひとりひとりの体質をよく見きわめねばならない。
(
城山三郎
)
(
Shiroyama Saburou
)
6.
「いい小説が書きたいな、書けるかな」
と思っていてもダメなんで、
とにかく書き始め、
そして書き上げることが大事なのです。
(
城山三郎
)
(
Shiroyama Saburou
)
7.
女っていうやつは、
本来は残酷なものなんだ。
はじめて手術に立ち会って
最後まで卒倒しないでいるのは、
ふつう男よりも女のほうだそうだからね。
(
城山三郎
)
(
Shiroyama Saburou
)
8.
会社が大きくなればなるほど、
分業が進み、
その仕事に夢中で打ちこんでいればいるほど、
会社の危機に気づかぬ場合が多い。
(
城山三郎
)
(
Shiroyama Saburou
)
9.
人間にはいつも
四人の人間が住んでいる。
一人は探検家、
一人は芸術家、
もう一人は戦士、
四番目は判事。
この四人が正常に機能している人が、
一番素晴らしいリーダーになれる。
(
城山三郎
)
(
Shiroyama Saburou
)
10.
生き甲斐がなくとも、
ひとはなお生きねばならない。
(
城山三郎
)
(
Shiroyama Saburou
)
11.
僕が魅力を感じるリーダーというか人間は、
常にあるべき姿を求めていることが一つ。
それから、生き生きしているということ。
それは教養とか文化に対する関心だけじゃなくて、
人間に対する関心、好奇心を失わないことですね。
三つ目が卑しくないということ。
(
城山三郎
)
(
Shiroyama Saburou
)
12.
火事場のくそ力みたいなものが、
火事でなくとも出せるようにしたい
というのもプロのひとつの心得だ。
(
城山三郎
)
(
Shiroyama Saburou
)
13.
挫折のない男はつまらない、という。
挫折を知らないということが
ひとつの挫折でもある。
その意味では、
世の成功者といわれている人たちにも、
人生は公平に挫折や不幸を配分しているはずである。
(
城山三郎
)
(
Shiroyama Saburou
)
14.
よき教師は、
芸者であり、役者でなくてはならない。
つまり、生徒の心をのみこんで、
たのしませてやる。
演技、演出ということも考える。
踊りを踊れというのではなく、
表現を豊かにして、
客(=生徒)を飽きさせないこと。
広い意味で、
名優であり、芸達者でなくてはいけない。
(
城山三郎
)
(
Shiroyama Saburou
)
15.
心外な負け方をしないことが大切。
(
城山三郎
)
(
Shiroyama Saburou
)
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