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今日の
城山三郎の名言
☆
12月11日
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1.
初心を持ち続けるとは、
どういうことでしょう。
あるいは、
ずっと初々(ういうい)しくある、とは
どういうことでしょう。
これは、自分に安住せず、
自分というものを無にして、
人から受信し、吸収しようとする生き方です。
(
城山三郎
)
(
Shiroyama Saburou
)
2.
人間は(己れの)終局を思うようなことでは
(大きな)仕事はできん。
「道はおれが開いてやる。
開けるだけ開いてやる。
後の始末はしてくれよ」
という考えでなければ、
何事もできないよ。
(
城山三郎
)
(
Shiroyama Saburou
)
3.
仏心(ほとけごころ)では経営はできない。
阿修羅(あしゅら)の心にならなくては。
(
城山三郎
)
(
Shiroyama Saburou
)
4.
わたしは大勝利を夢見ているのではありません。
少しの勝利でいいから、
一勝一勝積み上げて行こうと思っているのです。
強いていうなら、
百戦百勝が夢なのです。
(
城山三郎
)
(
Shiroyama Saburou
)
5.
何気なく見過ごしてきた風景を、
あるとき突然、見直す。
人生についても、人間についても、
きっと同じような再発見がある。
(
城山三郎
)
(
Shiroyama Saburou
)
6.
あいつは人間の屑(くず)だ。
けど、屑も居なけりゃ、
世の中は成り立たんでな。
(
城山三郎
)
(
Shiroyama Saburou
)
7.
夢を持たぬ男、背伸びのできぬ男は、
(我が社とは)縁がない。
やめる者はやめろ。
(
城山三郎
)
(
Shiroyama Saburou
)
8.
世事万端(ばんたん)
あれもこれもと気をつかい、
かんじんの人生の核を見失ってしまうよりは、
いい意味での横着は許されていいのかも知れない。
(
城山三郎
)
(
Shiroyama Saburou
)
9.
(相手と)がっぷり四つに組めば、
「部下のくせに」とか、
「親に向かって」
などといったものは消え、
一対一の裸の人間だけが残る。
相手の人間への興味だけが残る。
(
城山三郎
)
(
Shiroyama Saburou
)
10.
(うまく行かなかったらとか)あれこれ考えるより、
つくるのが先決だ。
まずいところがあれば、
動かしながら直して行けばいい。
(
城山三郎
)
(
Shiroyama Saburou
)
11.
わたしは大型のカードに、
主要人物の生い立ち、風貌(ふうぼう)、性格、経歴などをできるだけ細かく書きこみ
(架空の人物についても同様である)、
作品を書く上で、
座右に置いて参照するだけでなく、
暇さえあれば、そのカードを眺めている。
(
城山三郎
)
(
Shiroyama Saburou
)
12.
旅行は、
金さえあれば誰にでもできる趣味である。
(
城山三郎
)
(
Shiroyama Saburou
)
13.
好んで争うこともないが、
人生、衝突を避けるわけには行かない。
(
城山三郎
)
(
Shiroyama Saburou
)
14.
女の生意気なのと、
男の粗野な暴力──
この世で醜いものの両横綱。
(
城山三郎
)
(
Shiroyama Saburou
)
15.
社長が「おれがいなければ会社は一日もやっていけない」と思って
走りまわっていること自体が、
ひょっとしたら社長以外すべての人間のやる気を失わせ、
活性化を妨げる原因になっているのかもしれない。
(
城山三郎
)
(
Shiroyama Saburou
)
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