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今日の
城山三郎の名言
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12月5日
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1.
あてもなく書物の海を渡り、
書物の山を越えて行けば、
半年のち一年のちには、
きっと新しい視野がひらけてくるはずである。
その旅の中で、
心は日に日に新たに、
つまり初心の連続となるにちがいない。
(
城山三郎
)
(
Shiroyama Saburou
)
2.
企業は、
ふつう考えられるような利益協同体でなく、
運命共同体である。
従業員も経営者も、
企業にその生涯を預け、
企業と運命を共にする。
その運命はまた、
構成員全員の手でかちとるものである。
そこに、企業に対する忠誠心というより、
共同責任論が生れる。
共同体のプラスになるか、マイナスになるかだけが、
構成員の価値基準になる。
(
城山三郎
)
(
Shiroyama Saburou
)
3.
望むと望まぬとにかかわらず、
余暇時間は増大しており、
そうした時間をどう過ごすかで、
その人の人生も変わりかねない。
(
城山三郎
)
(
Shiroyama Saburou
)
4.
人生の持ち時間は限られている。
その中で、
時間を忘れるほどの陶酔を
どれほど多く持ったかで、
人生の価値が決まる。
(
城山三郎
)
(
Shiroyama Saburou
)
5.
興味本位で生きる、
興味本位で眺める。
その軽やかさこそ、
人生をドラマにし、詩にします。
(
城山三郎
)
(
Shiroyama Saburou
)
6.
どんな事態にも、第三の道がある。
そう思えば、
人生にも新しい風が吹いてくるのではないか。
(
城山三郎
)
(
Shiroyama Saburou
)
7.
政治家にしろ官僚にしろ
国民を率いていく立場にある人は、
たとえどんなことがあっても
決して自らのために計ってはいけないのです。
(
城山三郎
)
(
Shiroyama Saburou
)
8.
リスクとチャンスは
いつも共存している。
(
城山三郎
)
(
Shiroyama Saburou
)
9.
大きな仕事に取っ組まない人はダメだね。
ただ目先のことを処理しているような人では。
(
城山三郎
)
(
Shiroyama Saburou
)
10.
会社に対する忠誠心と
社長に対する忠誠心とは
違って然(しか)るべきですよね。
(
城山三郎
)
(
Shiroyama Saburou
)
11.
「乱反射」(する人間)は
「反乱者」になる可能性もある。
けれども、それはTPOの問題だ。
反乱を恐れ、
言葉だけのイエスマンで
身の回りを固めているだけでは、
とても有能な経営者とは、いいがたい。
(
城山三郎
)
(
Shiroyama Saburou
)
12.
結果だけが問題だって?
けど、日本は、
すべて事情で成り立っている社会やからね。
家庭の事情をはじめとして、
交通事情、経営事情、住宅事情……。
その事情を理解したり理解されたりして生きているのが、
われわれ日本人やないか。
(
城山三郎
)
(
Shiroyama Saburou
)
13.
生き甲斐がなくとも、
ひとはなお生きねばならない。
(
城山三郎
)
(
Shiroyama Saburou
)
14.
女は無理を好みませぬ。
汐(しお)が満つるのを待つような、
そんな感じが安心なのでございます。
(
城山三郎
)
(
Shiroyama Saburou
)
15.
「老練」とは、
効果の吟味を忘れぬ態度である。
(
城山三郎
)
(
Shiroyama Saburou
)
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