名言ナビ
→ トップページ
今日の
城山三郎の名言
☆
12月2日
☆
→ 日別名言メニュー
← 前日の名言
→ 翌日の名言
1.
夢中で碁盤にはりついていると、
自分の石が死にかけているのが、
見えなくなる。
だから、ときどき立ち上がって、
盤面を離れて見ることが、大切なんだ。
そうでないと、
ついつい相手にひきずられて、
気がついたときには、
こっちの石が死んでしまっている。
(
城山三郎
)
(
Shiroyama Saburou
)
2.
魅力のない人とはどういう人か、
みなさんの周りを見回しても
割に多いんじゃないですか?
つまり、型にはまった人ですね。
これは魅力がない。
(
城山三郎
)
(
Shiroyama Saburou
)
3.
(会社を)やめようとしたのに、
親切に引きとめられる──
珍しいことではない。
だが、そうした貸し借りは、
想像以上に人の心を拘束する働きがある。
己を知って引きとめてくれた、
その己を知る人のためには──
という精神である。
(
城山三郎
)
(
Shiroyama Saburou
)
4.
何が出てくるか知れないということは、
人生の大きなよろこびの一つでもある。
(
城山三郎
)
(
Shiroyama Saburou
)
5.
会社の明日の生き方を考える人材は、
広い視野を持ち、
新しい角度から物事を見ることのできるひとでなくてはならない。
会社の外に出て会社を眺めることのできる人間、でなくてはならない。
(
城山三郎
)
(
Shiroyama Saburou
)
6.
善き戦争はなく、
悪しき平和というものもない。
(
城山三郎
)
(
Shiroyama Saburou
)
7.
ものを考えながら生きていくということも、
美しく老いるための条件だね。
(
城山三郎
)
(
Shiroyama Saburou
)
8.
心が変わるのは
人間であるからだ。
弱くあわれな人間だから、
心が変わる。
(
城山三郎
)
(
Shiroyama Saburou
)
9.
人間の能力とは
努力のことでしかない。
(
城山三郎
)
(
Shiroyama Saburou
)
10.
明けても暮れても、
この幸福(=家庭の幸福)だけがあるとしたら、いや、
この幸福だけしかないとしたら、
居たたまれぬ思いを感ずることも事実であろう。
(
城山三郎
)
(
Shiroyama Saburou
)
11.
現場をこわがっていては、
強い発言力を持てないし、
信望も湧かない。
(
城山三郎
)
(
Shiroyama Saburou
)
12.
経営者の世界では、
あちらを立て、こちらも立てる
というわけには行かない。
喰うか、喰われるかなんだよ。
どちらかが斃(たお)れるまで、
戦いは続く。
(
城山三郎
)
(
Shiroyama Saburou
)
13.
利益があると見れば、
世間は指をくわえてはいない。
(
城山三郎
)
(
Shiroyama Saburou
)
14.
現場にはあらゆる人生の材料がころがっている。
その中から、自分で問題をつかみ、
その問題をひろげ、深めて行くことである。
(
城山三郎
)
(
Shiroyama Saburou
)
15.
病気だからといって、
失うものよりも得るものが多いことがある。
そこにも、人生のおもしろさがある。
(
城山三郎
)
(
Shiroyama Saburou
)
← 前日の名言
→ 翌日の名言
→ 日別名言メニュー
→ 今日の名言(テーマ別)
→ 今日の名言(星 座 別)
→ 今日の名言(血液型別)
→ 日別の名言(テーマ別)
→ 日別の名言(星 座 別)
→ 日別の名言(血液型別)
→ トップページ