名言ナビ
→ トップページ
今日の
城山三郎の名言
☆
10月1日
☆
→ 日別名言メニュー
← 前日の名言
→ 翌日の名言
1.
善き戦争はなく、
悪しき平和というものもない。
(
城山三郎
)
(
Shiroyama Saburou
)
2.
会社に対する忠誠心と
社長に対する忠誠心とは
違って然(しか)るべきですよね。
(
城山三郎
)
(
Shiroyama Saburou
)
3.
さまざまの打撃があるのが、
人生というものである。
その打撃は、本来、
当事者だけがじっと受けとめるべきものであって、
波紋をはたに及ぼしてはならない。
(
城山三郎
)
(
Shiroyama Saburou
)
4.
将棋では、
三手まで正確に読めればいい、
五百手千手も先を読める人を、
将棋仲間では高く買わず、
「あの人は、頭が丈夫やなあ」
といういい方をする。
そして、「人間の能力には、
逆に“読まない(ですませる)”能力がある」とも。
空しく頭が丈夫なだけの人間は、
始末がわるい。
(
城山三郎
)
(
Shiroyama Saburou
)
5.
蟻(あり)の如(ごと)く働き、
蜘蛛(くも)の如く忍耐せよ。
(
城山三郎
)
(
Shiroyama Saburou
)
6.
男の暴走にひきずられず、
女が立ち止まることによって、
人生の大事なものが守られて行くのかも知れない。
(
城山三郎
)
(
Shiroyama Saburou
)
7.
人間は老いるのではなく、
死に向かってふやけて行くに過ぎない。
(
城山三郎
)
(
Shiroyama Saburou
)
8.
深く生きた記憶をどれほど持ったかで、
その人の人生は豊かなものにも、
貧しいものにもなるし、
深く生きるためには、
ただ受け身なだけではなく、
あえて挑むとか、打って出ることも、
肝要となろう。
(
城山三郎
)
(
Shiroyama Saburou
)
9.
人生、
不遇続きの中でもくじけることなく、
何か心掛けてさえいれば、
いつか、一直線に駆け抜ける日が来る。
(
城山三郎
)
(
Shiroyama Saburou
)
10.
人生は挑まなければ、
応えてくれない。
うつろに叩けば、
うつろにしか応えない。
(
城山三郎
)
(
Shiroyama Saburou
)
11.
人間にはいつも
四人の人間が住んでいる。
一人は探検家、
一人は芸術家、
もう一人は戦士、
四番目は判事。
この四人が正常に機能している人が、
一番素晴らしいリーダーになれる。
(
城山三郎
)
(
Shiroyama Saburou
)
12.
小春日和(びより)のような老年だけが
望ましいわけではない。
野垂れ死にに終わる美しい老年もあり得る。
(
城山三郎
)
(
Shiroyama Saburou
)
13.
人間は死ぬものだ。
死のふちを歩いている。
(
城山三郎
)
(
Shiroyama Saburou
)
14.
物事には「時」というものがある。
諦めずに、時を待とう。
待てない人間は、
結局、身を滅ぼす。
(
城山三郎
)
(
Shiroyama Saburou
)
15.
利益があると見れば、
世間は指をくわえてはいない。
(
城山三郎
)
(
Shiroyama Saburou
)
← 前日の名言
→ 翌日の名言
→ 日別名言メニュー
→ 今日の名言(テーマ別)
→ 今日の名言(星 座 別)
→ 今日の名言(血液型別)
→ 日別の名言(テーマ別)
→ 日別の名言(星 座 別)
→ 日別の名言(血液型別)
→ トップページ