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今日の
城山三郎の名言
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9月24日
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1.
いえ、まだ負けてはいません。
全部が終わっていないからです。
勝負は
最後になって、
全部その収支をソロバンにおさめてみなければ、
わからんのですよ。
(
城山三郎
)
(
Shiroyama Saburou
)
2.
「○○会社の誰それ」という器のはずれた定年後こそ、
百人百様の自由な飛翔ができるのではないか。
(中略)「毎日が日曜日」になったあとは、
それこそ蜘蛛の子を散らしたような、
個々ばらばらの老後に向かって、駆け出す生き方があっていいはずです。
(
城山三郎
)
(
Shiroyama Saburou
)
3.
新しい情報よりも、正しい情報を。
新しいだけで、
誤報や誇張をふくんでいるかもしれぬ情報は、
無益有害である。
(
城山三郎
)
(
Shiroyama Saburou
)
4.
企業は、
ふつう考えられるような利益協同体でなく、
運命共同体である。
従業員も経営者も、
企業にその生涯を預け、
企業と運命を共にする。
その運命はまた、
構成員全員の手でかちとるものである。
そこに、企業に対する忠誠心というより、
共同責任論が生れる。
共同体のプラスになるか、マイナスになるかだけが、
構成員の価値基準になる。
(
城山三郎
)
(
Shiroyama Saburou
)
5.
よき教師は、
芸者であり、役者でなくてはならない。
つまり、生徒の心をのみこんで、
たのしませてやる。
演技、演出ということも考える。
踊りを踊れというのではなく、
表現を豊かにして、
客(=生徒)を飽きさせないこと。
広い意味で、
名優であり、芸達者でなくてはいけない。
(
城山三郎
)
(
Shiroyama Saburou
)
6.
趣味は、
人生に生きる力を与えてくれる。
(
城山三郎
)
(
Shiroyama Saburou
)
7.
ものをいうとき、
うつむいてはいかぬ。
おれ(=相手)の顔を見、
おれ(=相手)の目玉を見てものをいえ。
そうすれば、
自分のいわんと欲するところが十分いえる。
(
城山三郎
)
(
Shiroyama Saburou
)
8.
本当の力とは、
大上段にふりかざして見せるものではなく、
それと感じさせずに
相手を屈伏させる能力
のことなのかも知れない。
(
城山三郎
)
(
Shiroyama Saburou
)
9.
新刊にせよ、古書にせよ、
本は見つけたとき買っておかないと、
ふたたびめぐり合えないことが多い。
強迫感にかられて、せっせと買う。
買っておけば、
必ずいいことがある気がして
買う。
買っておかねば、
いつか、きっと心貧しい思いをする日が来るような気がして、
買う。
(
城山三郎
)
(
Shiroyama Saburou
)
10.
事(こと)、人事に関する限りは
黙するに限る。
立ち入れば、
棘(とげ)に刺されるだけだ。
(
城山三郎
)
(
Shiroyama Saburou
)
11.
女性の場合は、
わりに肉体と直結したところ、
あるいは存在と直結したところで
動いていくから、
あまりその周りとの関係とか、
周りの生き方とか、
特に同性の生き方がどうだとかいうようなことを
気にしないで生きていくことができる。
(
城山三郎
)
(
Shiroyama Saburou
)
12.
心が変わるのは
人間であるからだ。
弱くあわれな人間だから、
心が変わる。
(
城山三郎
)
(
Shiroyama Saburou
)
13.
頂上を目指す人間は、
(そのために味わう)孤独を栄光と考えるべきではないか。
(
城山三郎
)
(
Shiroyama Saburou
)
14.
車って全く中年向きなんですよ。
なめるように可愛がったって、
怪しまれない。
入りびたったところで、
世間の信用を落とすわけじゃない。
むしろカッコいいし、
一応の金もあるように見られる。
体力を必要とするものでもないし、
むちゃくちゃ金をくうものでもない。
その上、家族でたのしめる。
中年男の玩具(おもちゃ)としては、
いいことずくめですからね。
(
城山三郎
)
(
Shiroyama Saburou
)
15.
政治家にしろ官僚にしろ
国民を率いていく立場にある人は、
たとえどんなことがあっても
決して自らのために計ってはいけないのです。
(
城山三郎
)
(
Shiroyama Saburou
)
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