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今日の
城山三郎の名言
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7月22日
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1.
経営者の世界では、
あちらを立て、こちらも立てる
というわけには行かない。
喰うか、喰われるかなんだよ。
どちらかが斃(たお)れるまで、
戦いは続く。
(
城山三郎
)
(
Shiroyama Saburou
)
2.
初心こそ、
そのひとを豊かにし、
また美しく見せるものであるのに、
なぜ早々とすててしまうのかと、
惜しまれてならないのである。
(
城山三郎
)
(
Shiroyama Saburou
)
3.
さまざまの打撃があるのが、
人生というものである。
その打撃は、本来、
当事者だけがじっと受けとめるべきものであって、
波紋をはたに及ぼしてはならない。
(
城山三郎
)
(
Shiroyama Saburou
)
4.
大きな仕事に取っ組まない人はダメだね。
ただ目先のことを処理しているような人では。
(
城山三郎
)
(
Shiroyama Saburou
)
5.
不完全燃焼の長い期間のあと、
はじめて完全燃焼を迎える人生もあれば、
長いリハーサルがあって、
そのあとに本番の人生が来る人もあり、
人生の季節といったものは一律ではない。
(
城山三郎
)
(
Shiroyama Saburou
)
6.
将棋では、
三手まで正確に読めればいい、
五百手千手も先を読める人を、
将棋仲間では高く買わず、
「あの人は、頭が丈夫やなあ」
といういい方をする。
そして、「人間の能力には、
逆に“読まない(ですませる)”能力がある」とも。
空しく頭が丈夫なだけの人間は、
始末がわるい。
(
城山三郎
)
(
Shiroyama Saburou
)
7.
エリート・コースを突っ走ってきた男は、
とかく自分を完全だと思い、
完全でない周囲の人間にいらいらし、同時に、
そうした人間に教えられたり助けられたりすることを、
いさぎよしとしない。
すべてを自分の力で完全にやり遂げようとする。
(
城山三郎
)
(
Shiroyama Saburou
)
8.
「死とは何か」「人生とは何か」などという問いは、
実人生においては、
何ほどの意味も持たない。
死のかげを払いのけ、
とにかく生活してみること。
人生を歩いてみて、
はじめてその真実がわかるのではないだろうか。
(
城山三郎
)
(
Shiroyama Saburou
)
9.
力のある腹心には、
むしろ変節のこわさがある。
(
城山三郎
)
(
Shiroyama Saburou
)
10.
政治家にしろ官僚にしろ
国民を率いていく立場にある人は、
たとえどんなことがあっても
決して自らのために計ってはいけないのです。
(
城山三郎
)
(
Shiroyama Saburou
)
11.
眼の前の現実に閉じこめられ、
封じこめられたままになるのではなく、
とにかく、「叩けよ、さらば開かれん」である。
一回限りの大事な人生だからこそ、
お互いに自ら叩いて叩いて、
生き返り、生き貫こうではありませんか。
(
城山三郎
)
(
Shiroyama Saburou
)
12.
自立、自立と言っていると、
家庭というものがなくなってしまうんじゃないかしら。
(
城山三郎
)
(
Shiroyama Saburou
)
13.
時代は変わるものじゃなくて、
変えるものなんだよ。
(
城山三郎
)
(
Shiroyama Saburou
)
14.
「運」という字は「運ぶ」から来ている。
つまり、運とは
自分で運んで来るものだ。
(
城山三郎
)
(
Shiroyama Saburou
)
15.
人生は勝負である。
勝てばよい。
カタのついてしまったことを、
どうこういってもはじまらない。
それより次の勝負に勝つことに、
全力を注ぐべきだ。
(
城山三郎
)
(
Shiroyama Saburou
)
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