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今日の
城山三郎の名言
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7月14日
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1.
降ろされたピッチャーが、
ベンチに入ってからも、
椅子(いす)を蹴とばしたり、あるいは、
がっくりうなだれ切っているのはどうであろうか。
一息つきながら、
続行されているゲームをじっと見守り続けること。
その姿に、監督は新しい期待の芽生えを感ずるはずである。
(
城山三郎
)
(
Shiroyama Saburou
)
2.
やれたかも知れぬことと、
やり抜いたこととの間には、
決定的な開きがある。
(
城山三郎
)
(
Shiroyama Saburou
)
3.
(企業内に)「生まれながらの英雄」が居れば結構だが、
もし居なくても、
企業はその状況に応じて、
さまざまな英雄をつくればいい。
英雄を絶対かつ永遠のものとは考えず、
野球のピッチャーのように、
そのときどきに応じて次々に継投させ、
使い分ければいい。
(
城山三郎
)
(
Shiroyama Saburou
)
4.
大人が一年間ムキになってやれば、
たいていのことは、
りっぱな専門家になれます。
(
城山三郎
)
(
Shiroyama Saburou
)
5.
家は暮せさえすれば十分で、
持つ必要はない。
それよりは、
仕事のため、人生の充実のため
金を、つかうべきじゃないか。
(
城山三郎
)
(
Shiroyama Saburou
)
6.
「頭は少し弱めがいい」。
頭がいいと、
いろいろなことに気がつき、
気が回り、
また先行きのことをあれこれ計算したりして、
一事に集中しない。
少し頭が弱目な方が、
その道しかないとあきらめて、
いい仕事ができる。
(
城山三郎
)
(
Shiroyama Saburou
)
7.
やはり人生っていうのは、
そういいことばかりはない。
むしろ、つらい目っていうか、
憂(う)きにたつ間の長いのが人生だと……。
そういう認識があれば、
なにも窓際に座らされたからといって、
うろたえることはすこしもないはずですね。
(
城山三郎
)
(
Shiroyama Saburou
)
8.
地味な努力の積み上げから、
英雄は生まれてくる。
(
城山三郎
)
(
Shiroyama Saburou
)
9.
ものをいうとき、
うつむいてはいかぬ。
おれ(=相手)の顔を見、
おれ(=相手)の目玉を見てものをいえ。
そうすれば、
自分のいわんと欲するところが十分いえる。
(
城山三郎
)
(
Shiroyama Saburou
)
10.
現実に旅に出なくとも、
たとえば読書を通して、
いくらでも心の旅に出ることはできる。
(
城山三郎
)
(
Shiroyama Saburou
)
11.
会社が大きくなればなるほど、
縦にも横にもパイプがふえ、
しかもそのパイプがつまりやすくなる。
上意下達はともかく、
下意上達が難しくなる。
ナマの情報や空気が、
会社のトップへは伝わらなくなる。
そこを、なんとか工夫して風通しをよくしなければ、
細胞が壊死してしまう。
(
城山三郎
)
(
Shiroyama Saburou
)
12.
人生は一回限りだ。
だから、結局は、
長生きしたやつが勝ちだ。
(
城山三郎
)
(
Shiroyama Saburou
)
13.
やっぱり男性にない機能を持ってほしいね、
女性には。
たとえば、男は度胸、女は愛嬌と言うでしょう。
(
城山三郎
)
(
Shiroyama Saburou
)
14.
人生とは、
いつも自分の足で汗して
上り下りするものだ。
(
城山三郎
)
(
Shiroyama Saburou
)
15.
名声は高くても
失敗した人の助言や援助は受けるな。
著名でなくても
成功者の助言や援助を求めよ。
(
城山三郎
)
(
Shiroyama Saburou
)
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