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今日の
城山三郎の名言
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6月24日
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1.
運命共同体とは、
発端は個の選択であり、
ねらいもまた、
集団による個の幸福の確保である。
人間が個人で生きられぬ以上、
同生共死の強いきずなで結ばれ、
互いの力を相乗し合って生きることが望ましい。
(
城山三郎
)
(
Shiroyama Saburou
)
2.
人間にも企業にも、
試練に耐えるためにだけ生きている時期がある。
(
城山三郎
)
(
Shiroyama Saburou
)
3.
ひとりでは何もできぬ。
しかし、
ひとりが動かなければ何もできぬ。
(
城山三郎
)
(
Shiroyama Saburou
)
4.
「いい小説が書きたいな、書けるかな」
と思っていてもダメなんで、
とにかく書き始め、
そして書き上げることが大事なのです。
(
城山三郎
)
(
Shiroyama Saburou
)
5.
人生あわてても仕方がない。
まわりはどうあろうと、
自分は自分で、
たったひとつしかない人生を
大事に見つめて歩いて行く。
(
城山三郎
)
(
Shiroyama Saburou
)
6.
中小企業は、組織もなければ、金もない。
伝統もなければ、信用もない。
網目のような人脈をつくって、
金や知恵や信用や手を貸してくれる人、
心の支えになってくれる味方を、
一人でも多く持つことである。
(
城山三郎
)
(
Shiroyama Saburou
)
7.
運命共同体とは、
全体主義とも、御用組合とも関係がない。
日本という国を個にばらし、
個の確立の上で
個の選択によって、
運命共同体を形づくる。
(
城山三郎
)
(
Shiroyama Saburou
)
8.
会社の明日の生き方を考える人材は、
広い視野を持ち、
新しい角度から物事を見ることのできるひとでなくてはならない。
会社の外に出て会社を眺めることのできる人間、でなくてはならない。
(
城山三郎
)
(
Shiroyama Saburou
)
9.
どうしてくされ縁ができるかといえば、
人間がくさり出すからだ。
じゃ、なぜ、人間がくさり出すのか。
そのいちばん大きな原因は、
人事だ。
人事がうまく行かんと、
確実に人間がくさる。
(
城山三郎
)
(
Shiroyama Saburou
)
10.
読書なしでは、情報は身につかない。
吸収され、血や肉となって役立つことができない。
(
城山三郎
)
(
Shiroyama Saburou
)
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