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今日の
城山三郎の名言
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6月23日
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1.
よき教師は、
芸者であり、役者でなくてはならない。
つまり、生徒の心をのみこんで、
たのしませてやる。
演技、演出ということも考える。
踊りを踊れというのではなく、
表現を豊かにして、
客(=生徒)を飽きさせないこと。
広い意味で、
名優であり、芸達者でなくてはいけない。
(
城山三郎
)
(
Shiroyama Saburou
)
2.
会社が大きくなればなるほど、
分業が進み、
その仕事に夢中で打ちこんでいればいるほど、
会社の危機に気づかぬ場合が多い。
(
城山三郎
)
(
Shiroyama Saburou
)
3.
政治とは、
大衆の心の中へおりて行くことである。
(
城山三郎
)
(
Shiroyama Saburou
)
4.
「家庭の幸福は諸悪の本(もと)」と言った小説家が居た。
それほどのこともあるまい。
女がこの幸福にしがみつこうとするのは、
無理もない。
この幸福あればこそ、
人間生活は続いて来たのだ。
(
城山三郎
)
(
Shiroyama Saburou
)
5.
サラリーマンになることは、
「人間関係についてえり好みができぬこと」を承認し、
そうした人間関係に耐えることを約束することだ。
(
城山三郎
)
(
Shiroyama Saburou
)
6.
転勤は大変だ大変だというけど、
転勤によって、
より大きな人間に成長していく人と、
だんだん小さくなってしまう人と、
二通りに分かれる。
(
城山三郎
)
(
Shiroyama Saburou
)
7.
サラリーマン社会は、
人間関係で仕事をするんだという、
そのことを根底から理解しておかないと、
能力のあるなしや、好き嫌いで
相手を選(え)り好みしてたら、
自分の限界がすぐ出てくると思うんです。
(
城山三郎
)
(
Shiroyama Saburou
)
8.
負けるが勝ちではない。
負けはいつも負け。
(
城山三郎
)
(
Shiroyama Saburou
)
9.
義理も欠く、人情も欠く、恥もかくという「三かく主義」でなくては、とても忙しい世の中を渡りきれぬ。
あちらを立て、こちらも立てているのは、どれも落伍者ばかりなのだ。
(
城山三郎
)
(
Shiroyama Saburou
)
10.
世の中には、
命令する者と従う者の
二通りの人間しか居ない。
(
城山三郎
)
(
Shiroyama Saburou
)
11.
一期(いちご)の盛衰、一杯の酒。
一代の英雄の興亡盛衰の重さも、
一杯の酒のうまさに叶わぬ、
というのね。
ついでにいえば、
わが人生、酔生夢死という終わり方をしたいわ。
(
城山三郎
)
(
Shiroyama Saburou
)
12.
(仕事は)目標さえ突破できればいい、
というかも知れませんが、しかし、その間にも、
人間的に成長して行けるようでなくてはいけない。
(
城山三郎
)
(
Shiroyama Saburou
)
13.
組織の最前列に居るうち、
本来の生き方とか、
全体の中での位置とかを見失って、
やたら肥大した神経と威容を持つ男が
往々居るものだ。
(
城山三郎
)
(
Shiroyama Saburou
)
14.
挫折のない人生はない。
いや、挫折は人間を大きくする肥料でもある。
(
城山三郎
)
(
Shiroyama Saburou
)
15.
動いているもの、流れているものは、
くさらない。
くさるより早く流れてしまう。
人生だって、
絶えず流れて走っていなくちゃ。
(
城山三郎
)
(
Shiroyama Saburou
)
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