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今日の
城山三郎の名言
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5月8日
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1.
現実に旅に出なくとも、
たとえば読書を通して、
いくらでも心の旅に出ることはできる。
(
城山三郎
)
(
Shiroyama Saburou
)
2.
持続こそが力になる。
(
城山三郎
)
(
Shiroyama Saburou
)
3.
人間にも燃料が要る。
たくさん食え、
うまいものを食え、
おいしく食え。
(
城山三郎
)
(
Shiroyama Saburou
)
4.
女には無駄が多過ぎる。
その女と男との間にも、
また無駄が多い。
いや、女とは、
無駄そのものの存在ではないか。
(
城山三郎
)
(
Shiroyama Saburou
)
5.
芸の極致とは、
初心で演じることであり、
また初心を演じ切ることである。
(
城山三郎
)
(
Shiroyama Saburou
)
6.
陣頭指揮も結構だが、
司令官が将校斥候(せっこう)の報告を信用せず、
一々斥候に出かけていたら、
戦争はどうなるんだね。
(
城山三郎
)
(
Shiroyama Saburou
)
7.
何かを続けるということは、
心の安定にも役立つはずである。
(
城山三郎
)
(
Shiroyama Saburou
)
8.
ふつう、ひとは
何かあてがあって生きる。
全く何のあてもないのに、
ただ生きるために生きるというのは、
かなりつらいことだ。
(
城山三郎
)
(
Shiroyama Saburou
)
9.
好き嫌いを離れ、
作家の目で、
周囲の人間を観察していれば、
きっと、おもしろい発見がある。
(
城山三郎
)
(
Shiroyama Saburou
)
10.
毎日の生活でも人生の設計でも、
自分を見きわめ、
自分だけの時計を持てば、
無意味に焦ったりせずに
己の道を歩いていける。
あるいは、雑音を気にせず、
自分を豊かにする道を見つけることができる。
(
城山三郎
)
(
Shiroyama Saburou
)
11.
上役には、
十のことを十二ぐらい説明しないと、
わかってくれない。
そのくせ上役は
十のことを二か三しかいわない。
(
城山三郎
)
(
Shiroyama Saburou
)
12.
文学作品とは、本来、
状況がいかに変わろうと、
それに向かって行く生き方や死にざま、
人間のすばらしさや悲しさ、
美しさや業(ごう)といったものが、
いつまでも瞼(まぶた)にやきつくようなものでなくてはならない。
(
城山三郎
)
(
Shiroyama Saburou
)
13.
大病にせよ、大失敗にせよ、
人生のすべてを観察というか、
好奇心の対象として眺めるゆとりを持つ限り、
人は必ず再起できるものなのだ。
もちろん、体力の強さも必要である。
(
城山三郎
)
(
Shiroyama Saburou
)
14.
人間にも企業にも、
試練に耐えるためにだけ生きている時期がある。
(
城山三郎
)
(
Shiroyama Saburou
)
15.
情熱に年齢はなく、
情熱の前に年齢は消える。
(
城山三郎
)
(
Shiroyama Saburou
)
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