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今日の
城山三郎の名言
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5月7日
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1.
夫婦とはもともと他人同士。
どれほど愛し合っていても、
お互いの愛情は
煙でも吹き交わすようにたよりないものだ。
同じ方向に同じように深まって行くという保証はない。
(
城山三郎
)
(
Shiroyama Saburou
)
2.
生活がシンプルである限り、
何かひとついいことがあれば、
その一点から、
心の海も黄金にまぶされて来よう。
(
城山三郎
)
(
Shiroyama Saburou
)
3.
人間であろうと、企業であろうと、
他人に迷惑をかけて
永続きしたためしはない。
(
城山三郎
)
(
Shiroyama Saburou
)
4.
人間、若い間は努力の連続だ。
努力することによって救われる。
(
城山三郎
)
(
Shiroyama Saburou
)
5.
人間はどうせ死ぬんだから、
どこで終わったって
文句を言う筋合いはない……。
早い遅いの違いはあっても、
ほかの人だって
永久に生きるんじゃない、
生まれてきた者は必ず死ぬんだから
と割り切っちゃえば、
それはそれで一つの生き方だと思うんです。
(
城山三郎
)
(
Shiroyama Saburou
)
6.
歴史小説や伝記小説のたのしみは、
読者にとっても、
書き手にとっても、
自分自身の人生を
その中に参画させ、投入させ、
いっしょに燃焼させることができる点にある。
この世ならぬ時間空間の中で、
それだけいくつもの人生を生きてみることができる。
(
城山三郎
)
(
Shiroyama Saburou
)
7.
男性の場合は、
ある程度観念的だし、
社会的な相関関係の中で、
自分の位置とか、
自分の生き方、在(あ)り方というものを、
絶えずというか、折にふれて
自己確認しながら歩いていく
みたいなところがあるんですね。
(
城山三郎
)
(
Shiroyama Saburou
)
8.
現場をこわがっていては、
強い発言力を持てないし、
信望も湧かない。
(
城山三郎
)
(
Shiroyama Saburou
)
9.
力のある腹心には、
むしろ変節のこわさがある。
(
城山三郎
)
(
Shiroyama Saburou
)
10.
新しいものには、
きまって抵抗があるものですよ。
(
城山三郎
)
(
Shiroyama Saburou
)
11.
人生とは、
いかに深く生きたかということです。
深く生きた時間をどれだけもてたかということが、
人生でいちばん大事なことですね。
(
城山三郎
)
(
Shiroyama Saburou
)
12.
いろいろの流儀のちがった人間が寄合い、
けんかしたり、助け合ったりして
進んで行くところに、
世の中のおもしろさがある。
(
城山三郎
)
(
Shiroyama Saburou
)
13.
頂上を目指す人間は、
(そのために味わう)孤独を栄光と考えるべきではないか。
(
城山三郎
)
(
Shiroyama Saburou
)
14.
志を立てるのも、激発するのも、
やさしい。
しかし、堪忍(かんにん)するのは
むつかしいし、貴重でもある。
(
城山三郎
)
(
Shiroyama Saburou
)
15.
「生涯現役」じゃなくて、
「生涯一書生」。
何でも勉強すれば、
また新しいエリアが広がる。
次から次へ勉強していけば、
新しい自分が発見できるし、
可能性も広がっていくでしょう。
(
城山三郎
)
(
Shiroyama Saburou
)
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