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今日の
城山三郎の名言
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3月16日
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1.
人生とは、
いつも自分の足で汗して
上り下りするものだ。
(
城山三郎
)
(
Shiroyama Saburou
)
2.
初心に立ち返るためには、
ただ手をこまぬいて、
「初心」、「初心」といって居ればいい、
というものではない。
そうではなくて、
つとめて新しい勉強をし、
新しい角度から、物事を眺めようとする努力が、必要であろう。
(
城山三郎
)
(
Shiroyama Saburou
)
3.
(夫婦というものは)どれほど愛し合っていても、
お互いの愛情は
煙でも吹き交わすようにたよりないものだ。
ところが子供を持つと、そうではない。
夫婦ははじめて
他人同士の寄せ集めではなくなって、
共通して愛情を深めて行ける場を持てる。
(
城山三郎
)
(
Shiroyama Saburou
)
4.
無償の努力。
それを持続してやまなければ、
期せずして大きな収穫が得られる。
(
城山三郎
)
(
Shiroyama Saburou
)
5.
人間は老いるのではなく、
死に向かってふやけて行くに過ぎない。
(
城山三郎
)
(
Shiroyama Saburou
)
6.
深く生きた記憶をどれほど持ったかで、
その人の人生は豊かなものにも、
貧しいものにもなるし、
深く生きるためには、
ただ受け身なだけではなく、
あえて挑むとか、打って出ることも、
肝要となろう。
(
城山三郎
)
(
Shiroyama Saburou
)
7.
ある電機メーカーの入社試験で、
「美人が居た場合どうするか」
という問いを出し、
@気になる
Aぜんぜん気にならない
B大いに気になる
の三つの答のひとつを選ばせた。
合格は@。
美人を情報に置きかえると、
Aでは無感覚すぎるし、
Bでは、情報にふり回されて仕事にならない。
(
城山三郎
)
(
Shiroyama Saburou
)
8.
青春とは、
孤独ではあるが、同時に、
熱っぽい連帯の季節でもある。
(
城山三郎
)
(
Shiroyama Saburou
)
9.
新入社員を迎えるたびに、
しゃんとしなければならないのは、
古参社員の方である。
新入者の初心を前に
粛然(しゅくぜん)と姿勢を正すべきである。
新入社員教育は、
新人社員の入社ごとに、
古参社員が受けるべきである。
(
城山三郎
)
(
Shiroyama Saburou
)
10.
貧乏するのは、
社会とか政治が悪いというより、
つまりは、その人に何か欠けるところがあるからですよ。
努力をしないか、働かないか、
頭を使わないか、
病気で動けないか、
何か必ず、その人がしない原因があるものです。
(
城山三郎
)
(
Shiroyama Saburou
)
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