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今日の
親切の名言
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2月2日
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1.
小さな親切を勇気をもってやってほしい。
( 茅誠司 )
2.
書き出しの巧いというのは、その作者の「親切」であります。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
3.
うまいものは
それ自体で絶対的にうまいわけではない。
どんなうまいものでも、
不細工で性格が腐っていて知能がミジンコ、
という奴と差し向かいで食べればまずいだろうし、
愛する人と一緒であれば、
多少粗末なものでもおいしく感ぜられる。
歌の文句にある、
「嫌なお方の親切よりも好いたお方の無理がよい」
というやつである。
(
町田康
)
(
Machida Kou
)
4.
多くの夫と妻はともに住んでいながら、
愛、親切、平和、善意、理解といったものから遠く離れた気持ちをお互いに持っているものです。
こういう結婚は喜劇で、
ごまかしの仮面舞踏会にすぎません。
偽りの結婚は解消したほうがいいでしょう。
(
ジョセフ・マーフィー
)
(
Joseph Murphy
)
5.
つきあいには親切心が無くてはならぬ。
ただし、それには限度が必要である。
度を超えれば、親切心は屈従となる。
少なくとも物事にこだわらない親切心が必要である。
(
ラ・ロシュフコー
)
(
La Rochefoucauld
)
6.
「親切」と「おせっかい」。
「親切」は相手が満足。
「おせっかい」は自己満足。
(
nakayama-youko.htm
)
(
Nakayama Youko
)
7.
妻を愛する男性は、言葉でも態度でも行動においてでも、愛情のないような不親切なことは一切しないものです。
(
ジョセフ・マーフィー
)
(
Joseph Murphy
)
8.
偶然にもてあそばれるわれわれ人間の中には親切と理性とが存在するのである。
私たちは、たとえ短い間だけであるにせよ、自然や運命より強くありうるのだ。
(
ヘルマン・ヘッセ
)
(
Hermann Hesse
)
9.
人は他人に親切を尽くすことに喜びを感じる。
しかし他人に親切にされるのを恥ずかしく思う。
なぜなら、親切を与えるのは優越の証(しるし)であり、それを与えられるのは劣等の証(しるし)であるからだ。
(
アリストテレス
)
(
Aristotle
)
10.
花が咲いているとき、つまり、羽振りがいいとか、利用価値のあるときには、ちやほやと寄ってくる。
親切にしてくれるし、遊んでいても実に楽しい。
で、つい「親友」だと思ってしまうんだな、みんな。
ところが、いったん失敗したりして、花が散ってしまうと、いまのいままで「親友」面していたのが、てのひらを返したように冷たくなってしまう。
利用価値がなくなれば、「サヨナラ」というわけだ。
こういう人物をさして「花友」という。
(
大山梅雄
)
(
Ooyama Umeo
)
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