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今日の
真理の名言
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5月4日
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1.
真理への愛のみが、
我々を決して裏切ることのない唯一の愛である。
(
ロマン・ロラン
)
(
Romain Rolland
)
2.
民衆の中にあって、真理と正義と平等のために不断に闘うこと。
これ以上に尊い生活はおそらく望み得ないであろう。
(
ピョートル・クロポトキン
)
(
Pjotr Kropotkin
)
3.
学問を志したまえ。
それは、精神の貴族にだけ許された、真理という名の絶対的平等が律する花園である。
( 吉田武 )
4.
宗教は間接的にも直接的にも、
教義としても比喩としても、
いまだかつて一つの真理も含んだことはない。
というのは、どんな宗教も
不安と欲求から生まれたものであるからだ。
(
ニーチェ
)
(
Nietzsche
)
5.
真理とは、信仰と知識の相殺し合う点である。
(
フリードリヒ・ヘッベル
)
(
Friedrich Hebbel
)
6.
物事を極めた人であればある程、
「私は何もわかっていない不十分な者」とおっしゃいます。
人と比べて劣っているのでなく、
真理・神の前に
自分の小ささを知っているということ。
だから新しいものが見えてくるのです。
( 作者不詳 )
7.
もし私を吟味し
私の判断や行動の正しくないことを
納得させうる者がいれば、
私は悦んで自分の考えを改めるであろう。
なぜなら私の希求するものは
未だ嘗(かつ)て誰一人
それによって損なわれたことのない
真理であるから。
(
アウレリウス
)
(
Aurelius
)
8.
人間の体は
王様の飾り立てた車のように、
やがては朽ちてしまう。
けれども、
人から人に伝えられる真(まこと)の法(のり)は
いつまでも輝く。
つまり、人から人に真理が伝えられるわけでございましょう。
それは永遠の価値を持っているという意味なんでしょう。
(
中村元
)
(
Nakamura Hajime
)
9.
もし人間が単一な動物であって、
その存在が理性と知性とによって秩序づけられているとすれば、
そのはたらきはただひとつ、
最も厳密な真理、
すなわち存在についての真理を
明らかにすることにのみある。
(
アリストテレス
)
(
Aristotle
)
10.
真理はよく毀(こぼ)ちてよく建つる者なり。
世に焼かざるの火を求むる者あるなし、
しかれども毀(こぼ)たざるの真理を需(もと)むる者の往々にしてあるをいかんせん。
(
内村鑑三
)
(
Uchimura Kanzou
)
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