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今日の
叱り方・叱ること・叱られることの名言
☆
9月10日
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1.
誰にも叱られない地位は
どんなに責任があるものか、
どんなに苦しいものであるか。
(
山本有三
)
(
Yamamoto Yuuzou
)
2.
怒られる、叱られる、注意されるということは、ひとつ勉強するチャンスを与えられたということです。
自分が間違えていた点、至らなかった点を指摘してもらえるのですから、知識、経験という財産を増やしたことになります。
こんなに喜ばしいことはありません。
(
美輪明宏
)
(
Miwa Akihiro
)
3.
われを忘れがちなものを密かに叱呼する、こんな落書き一つ、このごろは見かけることがなくなった。
「右を見よ、左を見よ。
そんなにきょろきょろするな」
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
4.
子供は食う権利がある。
子供は遊ぶ権利がある。
子供は寝る権利がある。
子供は叱られる権利がある。
ところが本当に子供を叱る人が少なくて、
怒(おこ)る人が多いのである。
(
賀川豊彦
)
(
Kagawa Toyohiko
)
5.
わがためは 墓もつくらじ しかれども
亡き後なれば すべもなし ひとのまにまに
(
折口信夫
)
(
Orikuchi Shinobu
)
6.
協調性があるとか、無難に立ち回る人間の評価ばかり高くなる組織になったらいけません。
まずはどんな人材がいるのか探索しておき、
しかるべき時期が来たら、ここぞという場所に配置するのです。
(
井上礼之
)
(
Inoue Noriyuki
)
7.
怒られるうちは、まだ見込みがある。
怒られなくなったら終わりだ。
(
瀬島龍三
)
(
Sejima Ryuuzou
)
8.
人間の会話って、互いにどんどん相手の(語尾の)音程に同調していくの。
だから、子どもを叱るときは、語尾を高くしないと。
(
萩本欽一
)
(
Hagimoto Kinichi
)
9.
科学・機械文明の利便の蔭(かげ)にある
呪詛(じゅそ)してしかるべき病弊は、
「土から出て土にかえる」人間としての分限の自覚の喪失ということである。
(
渡辺一夫
)
(
Watanabe Kazuo
)
10.
小言というのは、
己の「不快感の瞬間的発散」であって、
「教育」とは違う。
(
7代目 立川談志
)
(
Tatekawa Danshi 7th
)
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