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今日の
叱り方・叱ること・叱られることの名言
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10月6日
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1.
(人を注意する時は)注意する相手ではなく、自分を主語にし、自分に対する意見(=心得)として伝えるといい。
「私の場合は〜です」
「僕だったら〜すると思います」
(
樺旦純
)
(
Kanba Wataru
)
2.
(相手を)愛する者だけが叱りつけて矯正する権利がある。
(
ツルゲーネフ
)
(
Turgenev
)
3.
お説教なんて、自己陶酔だ。
わがままな気取りだ。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
4.
たとえ多くの友人を持っていても、
こっちの気に入るようにと、
そればかり気にするのでなく、
むしろあえて率直に物を言ってくれる友人というのは
少ないものです。
しかしその少ない友人の中でまた、
しからばどうすべきかを心得ている友人は
さらに得がたいものです。
たいていの人は、
悪口を言い叱りつけさえすれば
率直な態度をとったことになると信じているのです。
(
プルタルコス[プルターク]
)
(
Plutarch
)
5.
一か八かの賭けをした者を叱ってはいけません。
道を切り開こうとする人間、
とにかくやってみようとする人間は、
失敗をしても絶対に叱らないことです。
(
トーマス・G・ステンバーグ
)
(
Thomas G. Stemberg
)
6.
叱らなければならないときには叱る。
ためらったり上手に叱ろうなどと考えずに、直情径行でよい。
(
松下幸之助
)
(
Matsushita Kounosuke
)
7.
(上司は職場の雰囲気を)暗くしない工夫も大事である。
(部下を)注意するときはばしっとやらなければならないが、後はじめじめと引きずらないよう、どこかでほっとできるような叱り方をすることだ。
(
堀場雅夫
)
(
Horiba Masao
)
8.
怒(おこ)る者よりも怒られる者のほうが気は楽だって。
反対に言えば、怒られる者よりも、怒る者のほうが苦しいんですよ。
(
中村天風
)
(
Nakamura Tenpuu
)
9.
問題が起きた時、
部下を叱ったり、
他人に責任を転嫁するのは無益。
(
盛田昭夫
)
(
Morita Akio
)
10.
許す用意があるなら、まずは怒(おこ)るの、まずは叱るの。
(中略)ネチネチしない程度にしっかりと叱ったうえで、許す。
(中略)こういう許し方のほうが、許したほうも許されたほうも、イヤな気分が残らない。
(
萩本欽一
)
(
Hagimoto Kinichi
)
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