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今日の
叱り方・叱ること・叱られることの名言
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3月12日
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1.
叱り、叱られることもコミュニケーションだと思う。
要は。
叱る方も叱られる側もお互いに人間関係をよくしていくという気持ちに立つことだろう。
( 利光達三 )
2.
私にとって、従業員は“子ども”なんです。
いろんな分野で私の代わりに仕事をしてくれる子どもたちです。
大切にしなければいけません。
だから全身全霊で叱ります。
(
宗次直美
)
(
Munetsugu Naomi
)
3.
やる気なさそうに、ダラダラと仕事をしている若者がいた。
頭に来たので、早口で「なまけないで!」と叱った。
すると、「ハイ!」と元気よく返事して、急に頑張り出した。
どうやら、「負けないで!」と聞き間違えたようだ。
つまり、なまけている人を働かせるには、「負けないで!」と励ませばいいのだ。
(
七瀬音弥
)
(
Nanase Otoya
)
4.
悲しいのは
人を責める言葉
素晴らしいのは
人をほめる言葉
南無阿弥陀は
仏さまをほめる言葉
( 仏教の法語 )
5.
親が子を叱るのはあたり前、とか、愛の鞭(むち)などというのはよくいわれるが、しかしそれも人により、誰にでもできぬ(=誰にでもできることではない)。
(中略)心のきめのこまかい、気よわな平和主義の人間にはむつかしいことである。
人には向き不向きがある。
(
田辺聖子
)
(
Tanabe Seiko
)
6.
良心というやつは、人を臆病にしてしまうものだ。
泥棒しようとすると、咎(とが)めやがる。
罵倒・中傷してやろうと思うと叱りやがる。
良心ってやつは、人の胸の中で謀反を起こす大変な寂しがり屋だ。
(
シェイクスピア
)
(
Shakespeare
)
7.
私はよく教員に、「どうでもよいことと、どうでもよくないことを、分けて叱りませんか」と話しています。
どうでもよいことなら軽く注意を促せばよい。
逆に、命や人権に関わること、差別や暴力といった行為には厳しく対応し、自身の言動の意味を認識させる必要があります。
(
工藤勇一
)
(
Kudou Yuuichi
)
8.
しかり過ぎるとお互いの関係を修復するのに一カ月では難しい。
だからしからずに、気長に歩き出すのを待つことにした。
その方が仕事が早い。
(
蜷川幸雄
)
(
Ninagawa Yukio
)
9.
(経営者は)人を怒(おこ)れないようでは絶対に向かない。
しかし、最終的にはお互いに笑って握手して別れるくらいの雅量がなければいけません。
(
大賀典雄
)
(
Ooga Norio
)
10.
どうせ十年後、あるいは十五年後はわかれわかれのちりぢりばらばらになってしまうのだ。
親子に残されている時間はごくわずかである。
その貴重な時間を小言でつぶしたくはないのだ。
(
井上ひさし
)
(
Inoue Hisashi
)
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