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今日の
叱り方・叱ること・叱られることの名言
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2月17日
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1.
自分はいつも予備の力をとっておいた。
許せる痛みと無駄な痛みを分けて考えた。
コーチには常に叱咤激励されていたが、故障する危険はなかった。
コーチは私の本当の限界を知らなかったのだから。
( ナディア・コマネチ )
2.
子供というのは、先生でも親でも、普段のその人の生き様を見ています。
だから尊敬できる大人に注意されると自分が悪いと思うの。
でも卑怯で、だらしなく、いい加減で軽蔑する大人に怒られると、憎しみ、恨みにしかならないのよ。
だから大人は、子供を叱るだけの資格が必要なのです。
(
美輪明宏
)
(
Miwa Akihiro
)
3.
人前で(人を)怒(おこ)っちゃいけねェ?
冗談言っちゃいけねェよ。
人前で怒るから当人の為になるんだ。
人前で叱られたことを繰り返すようじゃバカだぜ。
(
永六輔
)
(
Ei Rokusuke
)
4.
許すなら怒(おこ)る、怒るなら許す。
(
萩本欽一
)
(
Hagimoto Kinichi
)
5.
父親は、最も厳しく叱る時も、言葉はきついが父親らしいそぶりを見せる。
(
メナンドロス
)
(
Menandros
)
6.
自分が悲劇を書けなくとも、
(他人の書いた)悲劇をののしることはできる。
自分でテーブルが作れなくても、
悪いテーブルを作ったといって
大工を叱ることができるであろう。
テーブルを作るのが、
自分の仕事ではないのだから。
(
サミュエル・ジョンソン
)
(
Samuel Johnson
)
7.
叱られ役は新入社員ではつとまらない。
神経過敏にもつとまらない。
そして叱られ役は常に必要なのである。
(
山口瞳
)
(
Yamaguchi Hitomi
)
8.
子を叱るな。
来た道だ。
親を叱るな。
行く道だ。
( 作者不詳 )
9.
僕は今まで、説教されて、改心した事が、まだいちどもない。
お説教している人を、偉いなあと思った事も、まだ一度もない。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
10.
私はよく教員に、「どうでもよいことと、どうでもよくないことを、分けて叱りませんか」と話しています。
どうでもよいことなら軽く注意を促せばよい。
逆に、命や人権に関わること、差別や暴力といった行為には厳しく対応し、自身の言動の意味を認識させる必要があります。
(
工藤勇一
)
(
Kudou Yuuichi
)
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