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今日の
芝居・演劇全般に関する名言
☆
12月20日
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1.
芸術家はいつも自分を傷つけて、自分の体を切ってそこから流れる血を他人にかけているようなものだ。
(
テネシー・ウィリアムズ
)
(
Tennessee Williams
)
2.
一番やりたいことはいつでも「次の舞台」。
常に前を向いてないとダメですね。
(
野田秀樹
)
(
Noda Hideki
)
3.
劇場に足を運ぶ観客には言わず語らずの部分を想像力で補う能力がある。
多くの人が劇場にひきつけられるのは、この〈神秘〉であり、それを解き明かしたいという願いのためなのである。
(
フセヴォロド・メイエルホリド
)
(
Vsevolod Meyerkhold
)
4.
私は悲劇を愛する。
悲劇の底にはなにかしら美しいものがあるからこそ、
愛するのだ。
(
チャールズ・チャップリン
)
(
Charles Chaplin
)
5.
舞台の上で演じられる
悲痛なできごとや、こっけいな事件に
聞き入っていると、
ふしぎなことに、
ただの芝居にすぎない舞台上の人生のほうが、
じぶんたちの日常の生活よりも
真実にちかいのではないか
と思えてくるのです。
みんなは、
このもうひとつの現実に
耳をかたむけることを、
こよなく愛していました。
(
ミヒャエル・エンデ
)
(
Michael Ende
)
6.
観客はおそらく作者の「世界」を見に来るのではない、その世界がどのような「趣向」に乗っているのか、それを確かめに劇場へ足を運ぶのである。
(
井上ひさし
)
(
Inoue Hisashi
)
7.
役者は自分の体を利用して、自分でない人間とその人生を生きるわけだから、それだけ強烈な想像力がなくちゃ始まらないし、人間を見るのが好きで好きで仕方がないくらい、自分を含めた人間への興味、好奇心がなくちゃあ、ねえ。
(
北林谷栄
)
(
Kitabayashi Tanie
)
8.
偉大だと思い込んでいた人物も、飯は食う、屁もひる、雪隠(せっちん)へも行く、つまらぬ隠し事もひとつやふたつ持っていて、つまずいたり転んだりもする、ということを明らかにするのだ。
その突然の対比に人々は笑うのである。
(
井上ひさし
)
(
Inoue Hisashi
)
9.
俳句の「俳」は「俳優」の「俳」だ。
(
高柳克弘
)
(
Takayanagi Katsuhiro
)
10.
特に若い芸能人(=喜劇役者)の方にいいたい。
今迄(まで)のようにスベッタリ転んだりでなく、
単なるくすぐりから、
計算されたような洗練された演技が
(今後は)必要になってきている。
だから、いつも観客の一歩前を歩くべきだ。
(
榎本健一
)
(
Enomoto Kenichi
)
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