名言ナビ
→ トップページ
今日の
芝居・演劇全般に関する名言
☆
11月15日
☆
→ 日別名言メニュー
← 前日の名言
→ 翌日の名言
1.
人間の会話や行為や心理の不完全さをどう表現するか。
これを表現するには、
技芸もさることながら、
演じる側の人間の広さが問われるんです。
“不完全さを出す”という技芸が必要になるんです。
そこまでできる人間の広さや視点や“ぶれ”がもてるか、ですよ
(
7代目 立川談志
)
(
Tatekawa Danshi 7th
)
2.
人生はそのまま大河演劇であり、私たち自身は台詞(せりふ)を言い、演技論(という名の幸福論)を身につけ、そのとめどない劇の流れの中で、自分の配役が何であるかを知るために、「自分はどこから来たのか?
そしてどこへ行こうとしているのか?」と自問しつづけている。
(
寺山修司
)
(
Terayama Shuuji
)
3.
(映画で)一番大事なのは、周りを歩いているエキストラなんです。
真ん中にいる二人の主役が多少オーバーなことをやっても、周りのエキストラの人たちが、本当に隠し撮りしているんじゃないかというぐらいに普通に歩いていてくれると、全部が真実に見えるんです。
だから、いかに主軸でない人が大事か。
( 中井貴一 )
4.
自分が下手だということを知っている俳優は、
何とかして高い目標に近づくべく懸命の努力をする。
すると観客に伝わるんですね。
そのめざしている高みが。
(
山田洋次
)
(
Yamada Youji
)
5.
人間は悲喜劇ふうだ。
あらゆるものになりたいという
飽くなき欲求ゆえに、
自分はあくまで自分だということを
きれいに忘れてしまった。
(
D・H・ローレンス
)
(
D. H. Lawrence
)
6.
偉大だと思い込んでいた人物も、飯は食う、屁もひる、雪隠(せっちん)へも行く、つまらぬ隠し事もひとつやふたつ持っていて、つまずいたり転んだりもする、ということを明らかにするのだ。
その突然の対比に人々は笑うのである。
(
井上ひさし
)
(
Inoue Hisashi
)
7.
映画やアニメ、演劇などは、
一度はじまってしまったら、
見直すことができない見世物ですから、
一度見ただけでもおもしろく観せる、ということが
演出の最重要事項になります。
ライブと同じなのです。
(
富野由悠季
)
(
Tomino Yoshiyuki
)
8.
板一枚 その下は奈落だ
その板を踏みつづけて 一生だ
役者は それがすべてである
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
9.
いい喜劇役者は、
自分の体の中に矛盾したものを二つ以上併(あわ)せ持っていないといけないんですね。
何か欠けていると同時に、
何か過剰なものを持っていること。
(
井上ひさし
)
(
Inoue Hisashi
)
10.
芝居は幕切れが大切ですが、人は死際が大切ですよ。
上手な幕切れと同じような死に方をしなきゃいけません。
(
邱永漢
)
(
Kyuu Eikan
)
← 前日の名言
→ 翌日の名言
→ 日別名言メニュー
→ 今日の名言(テーマ別)
→ 今日の名言(星 座 別)
→ 今日の名言(血液型別)
→ 日別の名言(テーマ別)
→ 日別の名言(星 座 別)
→ 日別の名言(血液型別)
→ トップページ