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今日の
芝居・演劇全般に関する名言
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8月13日
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1.
どこでもいい、なにもない空間──それを指して、わたしは裸の舞台と呼ぼう。
ひとりの人間がこのなにもない空間を歩いて横切る、もうひとりの人間がそれを見つめる──演劇行為が成り立つためには、これだけで足りるはずだ。
(
ピーター・ブルック
)
(
Peter Brook
)
2.
足袋(たび)の持つ演劇的な要素かな
(
京極杞陽
)
(
Kyougoku Kiyou
)
3.
自分が下手だということを知っている俳優は、
何とかして高い目標に近づくべく懸命の努力をする。
すると観客に伝わるんですね。
そのめざしている高みが。
(
山田洋次
)
(
Yamada Youji
)
4.
(演技が)うまくなければプロになれませんが、
うまいからと言って必ずプロになれるわけではありません。
死に物狂いの努力をしなければプロになれませんが、
死に物狂いの努力をしたからと言って必ずプロになれるわけではありません。
(
鴻上尚史
)
(
Koukami Shouji
)
5.
演技力は、ホコロビをつくろうためではなく、人生をより楽しくするために発揮する能力だ。
(
田辺聖子
)
(
Tanabe Seiko
)
6.
芸能界では(演技が)うまいからって使われてることはほとんどないよ。
……(大事なのは)性格なの。
だから僕が教えてるのは、「演技は努力しなくていい。
性格を努力しろ」。
(
萩本欽一
)
(
Hagimoto Kinichi
)
7.
(映像作品における)演出とは、
文字で書かれたドラマを
カット(映像の断片=ピース=ショット)の積み重ねで、
感動的に表現することです。
むろん、
文字に書かれていない部分も表現してみせるというのが、
演出家の心意気です。
(
富野由悠季
)
(
Tomino Yoshiyuki
)
8.
けいこでは技術は教えられても
「文楽のにおい」は伝えられない。
練習はうまい舞台を聴き、厳密に模写することしかない。
今の人は30%くらいのところで模写するのをやめてしまって自己流にしてしまう。
もっと突き詰めないとだめだ。
(
鶴澤清治
)
(
Tsuruzawa Seiji
)
9.
心は一種の劇場だ。
そこではいろいろな知覚が次々に現れる。
去っては舞い戻り、
いつの間にか消え、
混じり合っては
限りなくさまざまな情勢や状況を作り出す。
(
デイヴィッド・ヒューム
)
(
David Hume
)
10.
「趣向」は世界を決して掘り下げ深めて行くことはしない。
妙な言い方になるが、世界を膨らますだけである。
「趣向倒れ」になることを用心しながら、わたしはやはり「趣向」を一生追う。
(
井上ひさし
)
(
Inoue Hisashi
)
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