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今日の
芝居・演劇全般に関する名言
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4月16日
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1.
「趣向」は世界を決して掘り下げ深めて行くことはしない。
妙な言い方になるが、世界を膨らますだけである。
「趣向倒れ」になることを用心しながら、わたしはやはり「趣向」を一生追う。
(
井上ひさし
)
(
Inoue Hisashi
)
2.
我々(=作家)の仕事は、(人々の)平凡な一日を特別な一日にしていくことなんです。
この詩で、この戯曲で、この一冊の本を手に取ったことで、今日は特別な日になったということを実現していくために我々はいるわけです。
(
井上ひさし
)
(
Inoue Hisashi
)
3.
喜劇は笑わせて、
風俗を正す。
( ジャン・ド・サントゥユ )
4.
人生はそのまま大河演劇であり、私たち自身は台詞(せりふ)を言い、演技論(という名の幸福論)を身につけ、そのとめどない劇の流れの中で、自分の配役が何であるかを知るために、「自分はどこから来たのか?
そしてどこへ行こうとしているのか?」と自問しつづけている。
(
寺山修司
)
(
Terayama Shuuji
)
5.
(俳優の)オーディションのとき、僕が見るのは
「コイツとなら、いい時間が過ごせるか」です。
ヘタでもいい。
能力なんて計り知れないんです。
オリンピックで速さや得点を競っているわけじゃないんだから。
それよりも、(相手から)何かを感じられそうか。
(相手に)何かをふっかけたとき、
(相手が)はね返すことができそうか。
その「何か」なんです。
(
今村ねずみ
)
(
Imamura Nezumi
)
6.
ものを面白くないと思ってしまった時、そのものをつくった想像力は死んでしまうのである。
そしておそらく、コトバも人間の想像力がつくったものである。
(
野田秀樹
)
(
Noda Hideki
)
7.
役者に限らず、仕事って自分探しじゃないですか、結局は。
だから、役者ってものが特別な職業として見られすぎることに対して、なんか反発は覚えるなあ。
役者じゃなくたって演技はしているわけだから、役者という職業は特別でもなんでもないわけですよ。
( 柄本明 )
8.
人間はすべて、
文明が進めば進むほど
俳優になっていく。
つまり、人間は
他人に対する尊敬と好意、典雅と無私の風を装うが、
それにたぶらかされる人はいない。
(
カント
)
(
Immanuel Kant
)
9.
劇の中の不幸は劇の中で救済しなければならない。
(
寺山修司
)
(
Terayama Shuuji
)
10.
演出家と演出部スタッフとは、演技者が生きてそこにいる者に変身することを、わがことのようによろこぶ無私の人たちであり、無私であるからこそ、これほど辛い仕事も続けてゆくことができるのです。
(
井上ひさし
)
(
Inoue Hisashi
)
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