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今日の
芝居・演劇全般に関する名言
☆
3月13日
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1.
幕があがり、幕がおりる。
生死も投企(とうき)も、
すべて幕のかなたの出来事であり、
観客はそれを「複製」して日常的現実に持ち帰ってゆくという発想は、
劇場の中に坐っている数時間を、
人生そのものとしてではなく、
人生の予備の時としてしか見ていないということになるのだ。
(
寺山修司
)
(
Terayama Shuuji
)
2.
人間はこの世に生まれ落ちるやいなや、
阿呆ばかりの大きな舞台に突き出されたのが悲しくて、
誰もが大声をあげて泣き叫ぶ。
(
シェイクスピア
)
(
Shakespeare
)
3.
この国(=日本)の、「演劇は教養ある人たちのもの」という文化人主義とサヨナラするために、
あるいは世の中や人間のありかたを問うこともなく、むしろそれを斜めから見て遊びたわむれるだけの遊び人主義と訣別するためにも、
生活人の生活圏に根をおろしたかったのです。
(
井上ひさし
)
(
Inoue Hisashi
)
4.
近代劇の観客にとって俳優は、代理の人間(stand for)である。
俳優は観客に代わって、もう一つの現実を具現し、観客の死を死ぬのである。
(
寺山修司
)
(
Terayama Shuuji
)
5.
人生にロマンスを感じるには、人は多少とも演技をしなくてはならない。
自分の行動を距離を置いて冷静に眺めると同時に、情熱をもって惚れ込むような目がなくてはならないのであろう。
(
サマセット・モーム
)
(
Somerset Maugham
)
6.
私は演劇を愛する。
それは人生よりはるかに現実的だ。
(
オスカー・ワイルド
)
(
Oscar Wilde
)
7.
作者本人が気に入らないのに、観客に気に入ってもらえるなんて、そんなうまい話は転がっていません。
お菓子の職人さんでも、仕立て屋さんでも、皆同じだと思います。
「あっ、失敗した」というやつをお客さんに出したら、必ずお客さんに見破られるのです。
(
井上ひさし
)
(
Inoue Hisashi
)
8.
現実の世界でも、人はそれぞれ身丈に合った役柄で生きている。
何処(どこ)を主な舞台として生きるのかもだいたいは決まっている。
だれでもがすこしでも自分の有利になるほうへ話の筋を引っぱって行こうとするのも、現実の世界では当り前だ。
(
井上ひさし
)
(
Inoue Hisashi
)
9.
私は教師。
私は一日の内に、
役者、医者、看護婦、心理学者、コーチ、親代り、友だちと、
あらゆる役を演ずる。
( ジョン・W・シュラター )
10.
女は何故(なにゆえ)に花嫁衣裳をまといたがるか。
それは、女がオシバイが好きだからである。
(
田辺聖子
)
(
Tanabe Seiko
)
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