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今日の
芝居・演劇全般に関する名言
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3月6日
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1.
人びとは頂上と奈落の差が大きければ大きいほど、その分だけ胸をすっとさせ、魂が浄化されたようなすがすがしい気分になり、退屈な日常へふたたび戻って行く勇気を得るだろう。
いわば人々にとってお道化殺しはきわめつきの祝祭なのだ。
(
井上ひさし
)
(
Inoue Hisashi
)
2.
嘘を承知で演(や)って、
それが本当のように聞こえるところに
「芸」というものがある。
(
6代目 三遊亭圓生
)
(
Sanyuutei Enshou 6th
)
3.
俳優は、他人の人生を演じるのが仕事ですが、まったく自分の中にないものを演じることはできません。
いままで演じてきた役は、全部自分の中にあったものを引っ張り出してきたものです。
(
三浦友和
)
(
Miura Tomokazu
)
4.
男優は長く役者をやっていると、だんだん上手になるってことがあります。
女優は上手な人は、最初っから上手です。
(
永六輔
)
(
Ei Rokusuke
)
5.
私たち(=俳優)を燃料とすれば、
お客さまはウチワです。
(
森繁久彌
)
(
Morishige Hisaya
)
6.
憎まるゝ役をふられし小春かな
( 伊志井寛 )
7.
自分の人生にとって演劇は大事な一部分である、とそう日本人が考えざるを得ないような舞台をつくりつづけること、そうすれば(日本の演劇界の)事情も変わるはずだ。
(
井上ひさし
)
(
Inoue Hisashi
)
8.
しかり過ぎるとお互いの関係を修復するのに一カ月では難しい。
だからしからずに、気長に歩き出すのを待つことにした。
その方が仕事が早い。
(
蜷川幸雄
)
(
Ninagawa Yukio
)
9.
(喜劇役者が)スベッタリ、転んだり、人の頭を叩いたりするのは、
あくまでも初期の段階で、
客に覚えられるにはいいかもしれないが、
いつまでもそれでは、
本物とはいえない。
(
榎本健一
)
(
Enomoto Kenichi
)
10.
われわれ観客・読者は、作家と逆の操作を行う必要があります。
作家の駆使する技法という回線を逆に辿(たど)って彼の魂の底に降り立つわけです。
このとき、われわれは観客・読者としての実力を問われます。
(
井上ひさし
)
(
Inoue Hisashi
)
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