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今日の
司馬遼太郎の名言
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12月4日
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1.
志の高さ低さによって、
男子の価値がきまる。
(
司馬遼太郎
)
(
Shiba Ryoutarou
)
2.
正義という
多分に剣と血のにおいのする自己貫徹的精神は、
善とか善人とべつの世界に属している。
(
司馬遼太郎
)
(
Shiba Ryoutarou
)
3.
人生の大事は志である。
志とは、経世(けいせい)の志のことである。
世のためにのみ自分の生命を用い、
たとえ肉体がくだかれても悔いがない、
というものである。
(
司馬遼太郎
)
(
Shiba Ryoutarou
)
4.
敵に倍する兵力と火力を予定戦場にあつめて
敵を圧倒する
ということが戦術の大原則である。
(
司馬遼太郎
)
(
Shiba Ryoutarou
)
5.
女がその美貌をまもるように、
男はその精神の格調をまもらねばならない。
剣を学ぶのもその格調を高めるためであり
書を読むのもその格調を高めるためである。
男はそれのみが大事だ。
(
司馬遼太郎
)
(
Shiba Ryoutarou
)
6.
(剣の他流試合では)まず勝たねばならぬ。
が平凡に勝っても相手はなかなかひきさがらないため、
めだつほどの鮮やかな勝ちをとらねばならない。
ところがめだつほどに勝ってしまえば
相手の名誉を根こそぎにうばい、
恨みを買うことになる。
(
司馬遼太郎
)
(
Shiba Ryoutarou
)
7.
人は、
その才質や技能という
ほんのわずかな突起物にひきずられて、
思わぬ世間歩きをさせられてしまう。
(
司馬遼太郎
)
(
Shiba Ryoutarou
)
8.
釈迦は
人間の苦悩が、その心よりおこるものであると分析し、
さらに心と、心がつくりだす苦悩を見つめきって、
苦悩からのがれようとすれば、
たれもがその内面から自分を変える必要があるとした。
(
司馬遼太郎
)
(
Shiba Ryoutarou
)
9.
書物などは学者に読ませておいて
ときどき話させ、
よいと思えばそれを大勇(たいゆう)猛心をもって実行するのが
英雄だ。
なまじい学問などをやりすぎれば、
英雄がしなびてくる。
(
司馬遼太郎
)
(
Shiba Ryoutarou
)
10.
国家に責任をもっている専門家とか、
その専門家を信用する世間の常識というものほど
あやうくもろいものはない。
(
司馬遼太郎
)
(
Shiba Ryoutarou
)
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