名言ナビ
→ トップページ
今日の
司馬遼太郎の名言
☆
10月16日
☆
→ 日別名言メニュー
← 前日の名言
→ 翌日の名言
1.
日本人が秋の月を美しく思うというのも、
弥生式時代の日本人もそう思っていたのではなく、
のちに中国の漢詩が渡来し、
その類的体系の中で月の美しさを知った
と見るほうが自然である。
(
司馬遼太郎
)
(
Shiba Ryoutarou
)
2.
才能というものは
(他の)才能をときに嫉(そね)むものだ。
(
司馬遼太郎
)
(
Shiba Ryoutarou
)
3.
封建時代とは、
人が植物のようにその位置に植わっている
ということである。
(
司馬遼太郎
)
(
Shiba Ryoutarou
)
4.
革命というのは、
人間が思いつくかぎりの
最大の陰謀といっていい。
(
司馬遼太郎
)
(
Shiba Ryoutarou
)
5.
戦いは、運である。
運がつき、
国をほろぼし、家を絶やすという例は、
本朝(=我が国)にも異朝(=外国)にもめずらしいことではない。
ただ心すべきことは、
最後のふるまいのよしあしである。
これにより、後世への名誉にも恥にもなる。
(
司馬遼太郎
)
(
Shiba Ryoutarou
)
6.
男に(とって)、出世とはこわい。
分相応の位置につくと、
つい思いあがって
人変わりのする例が多い。
(
司馬遼太郎
)
(
Shiba Ryoutarou
)
7.
女がその美貌をまもるように、
男はその精神の格調をまもらねばならない。
剣を学ぶのもその格調を高めるためであり
書を読むのもその格調を高めるためである。
男はそれのみが大事だ。
(
司馬遼太郎
)
(
Shiba Ryoutarou
)
8.
奇策とは百に一つも用うべきではない。
九十九まで正攻法で押し、あとの一つで奇策を用いれば、みごとに効く。
奇策とはそういう種類のものである。
(
司馬遼太郎
)
(
Shiba Ryoutarou
)
9.
名将というのは
かぎられた兵力や火力を(敵に倍するだけ)主決戦場にあつめる
という困難な課題について、
内や外に対しあらゆる駈けひきをやり、
いわば大奇術を演じてそれを実現しうる者をいうのである。
(
司馬遼太郎
)
(
Shiba Ryoutarou
)
10.
人間は、
ただ存在しているだけでは、
鑑賞に耐えるようなしろものではありません。
(中略)仕事をしている人間は、美しい。
それを見るために
一時間も建築現場の穴ぼこのふちに立っている人もいます。
(
司馬遼太郎
)
(
Shiba Ryoutarou
)
← 前日の名言
→ 翌日の名言
→ 日別名言メニュー
→ 今日の名言(テーマ別)
→ 今日の名言(星 座 別)
→ 今日の名言(血液型別)
→ 日別の名言(テーマ別)
→ 日別の名言(星 座 別)
→ 日別の名言(血液型別)
→ トップページ