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今日の
司馬遼太郎の名言
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5月30日
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1.
「その世代がわるい」
ということはありえない。
世代を糾弾する口裁判ほど、
愚劣なひまつぶしはないと思っている。
(
司馬遼太郎
)
(
Shiba Ryoutarou
)
2.
女性というものは、人生そのものだという感じであります。
結局、我々男性は果たして、人生を生きているのかどうか、よくわからない。
(
司馬遼太郎
)
(
Shiba Ryoutarou
)
3.
文学というのは、結局は
自分の中にある少年の投影だ。
自分の中から少年が消滅したときに
作家は小説を書くことをやめてしまうものだし、
少年の感受性を多量にもっていなければ
作家であることが成りたちがたい。
(
司馬遼太郎
)
(
Shiba Ryoutarou
)
4.
悪事は思いきって陽気にやらねばならぬ。
もし陰気にやれば
たれの感覚にもそれが悪事として匂い立つが、
しかし夏祭りのような陽気さでやれば
みな気づかず、
手拍子をとって囃(はや)してくれる。
(
司馬遼太郎
)
(
Shiba Ryoutarou
)
5.
傲岸(ごうがん)とは馬鹿の別称である。
傲岸にかまえた心根(こころね)から
智略などは思いうかばない。
(
司馬遼太郎
)
(
Shiba Ryoutarou
)
6.
将才のなかで、
才能として分類できるものは、
賭博の才しかないのではないか。
あとは、性格として分類されるべきであろう。
(
司馬遼太郎
)
(
Shiba Ryoutarou
)
7.
歴史は私たちの共有財産だ。
(
司馬遼太郎
)
(
Shiba Ryoutarou
)
8.
英雄というのは、
天がその人物が必要と思えば、
その人物に運と時をあたえるものでござる。
(
司馬遼太郎
)
(
Shiba Ryoutarou
)
9.
男が、
同僚もしくは配下に対して感ずる嫉妬ほど
厄介なものはない。
(
司馬遼太郎
)
(
Shiba Ryoutarou
)
10.
人は、
その長ずるところをもって
すべての物事を解釈しきってしまってはいけない。
かならず事を誤る。
(
司馬遼太郎
)
(
Shiba Ryoutarou
)
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