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今日の
司馬遼太郎の名言
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4月13日
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1.
物の一面しか見えぬというのは
若いのだ。
(
司馬遼太郎
)
(
Shiba Ryoutarou
)
2.
信念というのは、
余分なものを削りすててゆくものです。
(
司馬遼太郎
)
(
Shiba Ryoutarou
)
3.
生きるも死ぬも、
物の一表現にすぎぬ。
いちいちかかずらわっておれるものか。
人間、
事を成すか成さぬかだけを
考えておればよい。
(
司馬遼太郎
)
(
Shiba Ryoutarou
)
4.
男に(とって)、出世とはこわい。
分相応の位置につくと、
つい思いあがって
人変わりのする例が多い。
(
司馬遼太郎
)
(
Shiba Ryoutarou
)
5.
尋常以上にかれ(=秀吉)は小心であり、
小心であるために
つねに心が小波(さざなみ)立っており、
その小波の波の輪が
幾重(いくえ)にもかさなりつつ遠くへひろがってゆき、
あらゆる現象をその波でもって把(とら)えているのであろう。
(
司馬遼太郎
)
(
Shiba Ryoutarou
)
6.
文学というのは、結局は
自分の中にある少年の投影だ。
自分の中から少年が消滅したときに
作家は小説を書くことをやめてしまうものだし、
少年の感受性を多量にもっていなければ
作家であることが成りたちがたい。
(
司馬遼太郎
)
(
Shiba Ryoutarou
)
7.
敵よりも大いなる兵力を集結して
敵を圧倒撃滅するというのは、
古今東西を通じ
常勝将軍といわれる者が確立し実行してきた鉄則であった。
(
司馬遼太郎
)
(
Shiba Ryoutarou
)
8.
人間は
ときに集団としての発狂を欲する動物なのかもしれない。
(
司馬遼太郎
)
(
Shiba Ryoutarou
)
9.
男はどんなくだらぬ事ででも死ねるぞという自信があってこそ、大事を成し遂げられるものだ。
(
司馬遼太郎
)
(
Shiba Ryoutarou
)
10.
(男なら誰でも持つ、自分の才能を世に問うてみたいという欲は)
煎(せん)じつめれば、
それも屁のようなものさ。
しかし、その屁のようなものも
当人にとってみれば、たいそうなことだ。
ひらずに死ぬのかと思うと
気が狂いそうになる。
(
司馬遼太郎
)
(
Shiba Ryoutarou
)
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