名言ナビ
→ トップページ
今日の
司馬遼太郎の名言
☆
3月21日
☆
→ 日別名言メニュー
← 前日の名言
→ 翌日の名言
1.
日本を背負う気になってみろ。
その気になって背負えば、
日本などは軽いものだ。
いやそれがむしろかなしい。
病み呆(ほう)けた老婆よりも軽い。
(
司馬遼太郎
)
(
Shiba Ryoutarou
)
2.
まことに情けないことだが、
作家は割符(わりふ)を書く。
他の片方の割符は
読者に想像してもらうしかないのである。
どんなすぐれた作品でも、
50%以上書かれたことはない。
(
司馬遼太郎
)
(
Shiba Ryoutarou
)
3.
仕事というものは騎手と馬の関係だ。
いかに馬術の名人でも
おいぼれ馬に乗ってはどうにもならない。
少々へたな騎手でも
駿馬(しゅんめ)にまたがれば
千里も征(ゆ)けるのだ。
(
司馬遼太郎
)
(
Shiba Ryoutarou
)
4.
日本人の古来の好みとして、
小部隊をもって奇策縦横、
大群を翻弄(ほんろう)撃破する
といったところに戦術があるとし、
そのような奇功のぬしを名将としてきた。
(
司馬遼太郎
)
(
Shiba Ryoutarou
)
5.
言語というものは、
その人間から出て他の人間に語られる場合、語り手の中にある情景も
論理とはよほど別なものとして
聞き手にうけとられることが
むしろ普通である。
(
司馬遼太郎
)
(
Shiba Ryoutarou
)
6.
(血族軍団にあっては)
弟は無欲でなければならぬ。
欲が深ければ、
兄の家来の他の部将と功名をあらそい、
それがために家中がみだれることが多い。
(
司馬遼太郎
)
(
Shiba Ryoutarou
)
7.
産業家というのは、本来
物をつくって売って
利潤を得るだけでいい。
これが大原則であるべきで、
土地でもうけてはいけない。
(
司馬遼太郎
)
(
Shiba Ryoutarou
)
8.
一生なんざ、
機会(しお)できまるもんでさ。
(
司馬遼太郎
)
(
Shiba Ryoutarou
)
9.
利口者が、利口を顔に出すほど
いや味なものはない。
(
司馬遼太郎
)
(
Shiba Ryoutarou
)
10.
「論などはやらぬ」
竜馬は議論というものの効力をあまり信じていない。
議論などで人を屈服させたところで、
しょせんはその場かぎりということが多い。
(
司馬遼太郎
)
(
Shiba Ryoutarou
)
← 前日の名言
→ 翌日の名言
→ 日別名言メニュー
→ 今日の名言(テーマ別)
→ 今日の名言(星 座 別)
→ 今日の名言(血液型別)
→ 日別の名言(テーマ別)
→ 日別の名言(星 座 別)
→ 日別の名言(血液型別)
→ トップページ