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今日の
瀬戸内寂聴の名言
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2月16日
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1.
明るい家族とは、親も子も遠慮なく話しあえ、何を今、それぞれが大切だと思って生きているかを知っていることではないでしょうか。
(
瀬戸内寂聴
)
(
Setouchi Jakuchou
)
2.
煩悩のすべては執着である。
執着くらい人の心がふりまわされるものはない。
(
瀬戸内寂聴
)
(
Setouchi Jakuchou
)
3.
何度繰りかえしても、男と女の間の愛情には馴れるということがなく、過去の経験は、その特定の男にしか通用しないもので、新しい恋に向かう度、女ははじめての恋にめぐりあったと同様のときめきと興奮になげこまれてしまう。
(
瀬戸内寂聴
)
(
Setouchi Jakuchou
)
4.
エロスを伴った愛(=渇愛)は一見幸せそうに見えて決してそうではない。
人間は恋する相手ができたとたん、相手を独占したいという願望にとりつかれて、相手に執着を覚え、相手が逃げはしないか、誰か自分以外のライバルに盗まれはしないかと、心配でたまらなくなる。
(
瀬戸内寂聴
)
(
Setouchi Jakuchou
)
5.
全く夢のない現実一本槍の人間より、いつまでも夢や憧れを抱きつづける人間のほうがより人間らしいではありませんか。
(
瀬戸内寂聴
)
(
Setouchi Jakuchou
)
6.
人間は一般に相手が欲していなくても、自分が欲していたら、押しつけがましくそれを与えてしまうものである。
(
瀬戸内寂聴
)
(
Setouchi Jakuchou
)
7.
私は物心ついた時から職人の娘でした。
盆暮れしか休みが無いのが当然でしたから、
人間は働くものだと思って育ちました。
これは無言のしつけだったのでしょう。
(
瀬戸内寂聴
)
(
Setouchi Jakuchou
)
8.
誰かを愛すると、その人を自分のものにしたくなる。
取りたくなる。
そして一緒にいたくなり、嫉妬に苦しむ。
悟るというのは執着を捨てて、それらの苦しみから逃れ去ることです。
(
瀬戸内寂聴
)
(
Setouchi Jakuchou
)
9.
自分の夫を本当に愛したら、
夫を産んでくれた母を尊重し、
夫がそうすれば喜ぶと思えば
夫の母にやさしく対したくなるのが、
本当の愛情だと思います。
(
瀬戸内寂聴
)
(
Setouchi Jakuchou
)
10.
自分が需(もと)められていない、いてもいなくてもいい存在だという自覚は、老人を底なしの孤独におとしいれる。
(
瀬戸内寂聴
)
(
Setouchi Jakuchou
)
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