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今日の
瀬戸内寂聴の名言
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7月13日
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1.
どんなに好きでも最後は別れるんです。
どちらかが先に死にます。
人に逢う(=出会う)ということは必ず別れるということです。
別れるために逢うんです。
だから逢った人が大切なのです。
(
瀬戸内寂聴
)
(
Setouchi Jakuchou
)
2.
自分の育てた男が自分の予想を上まわって、大物らしい風格をそなえてくればくるほど、女は歓びと同量くらいの恐れと不安を抱かされる。
一人前に育った男が、狭い巣を飛びだし、大空へむかってはばたこうとするのは当然の成り行きだからだ。
(
瀬戸内寂聴
)
(
Setouchi Jakuchou
)
3.
私は物心ついた時から職人の娘でした。
盆暮れしか休みが無いのが当然でしたから、
人間は働くものだと思って育ちました。
これは無言のしつけだったのでしょう。
(
瀬戸内寂聴
)
(
Setouchi Jakuchou
)
4.
家族どうしの愛とは、互いに束縛しあうのではなく、それぞれの自由と自立を認めあい励ましあうところに存在価値があるように思います。
(
瀬戸内寂聴
)
(
Setouchi Jakuchou
)
5.
戦争はいかなる名目をつけようと人殺しであり、悪である。
(
瀬戸内寂聴
)
(
Setouchi Jakuchou
)
6.
あなたは相手に尽くしたのではなくて、自分が愛してる相手の気に入るように尽くすことが嬉しいし、愉(たの)しかったからしたのです。
それは相手のためでなく、自分が愉しくなるという自分自身の快楽のためですよ。
(
瀬戸内寂聴
)
(
Setouchi Jakuchou
)
7.
日本の女は何と浮気が下手なことか。
(中略)たまたま浮気をすると、たちまちそれが本気になり、大やけどや大ケガをしてしまう。
(
瀬戸内寂聴
)
(
Setouchi Jakuchou
)
8.
人に愛された想い出より、人と別れた想い出を持つ女の方が、しっとりと魅力的なのは、その女が心底から人を呪い人を憎んだ苦しい経験をへて、人を許すことを識(し)っているせいではないかしらと思う。
(
瀬戸内寂聴
)
(
Setouchi Jakuchou
)
9.
家庭につながっている夫婦の間では、男女の情熱はとうに失せはててしまっていても、そこには共通の生活上の利害で密接に結ばれているから、そう簡単に別れることは出来ないし、心や情熱がさめきっても、肉親的な愛や馴れや、生活の共有の習慣が鎖になって、二人の間は切れようにも切れ辛い。
(
瀬戸内寂聴
)
(
Setouchi Jakuchou
)
10.
深情けの女にかぎって嫉妬深いのも(中略)つまり、相手そのものが惜しいのではなく、相手にそそぎこんだ自分の愛情、自分の親切、自分の努力が惜しいのである。
(
瀬戸内寂聴
)
(
Setouchi Jakuchou
)
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