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今日の
瀬戸内寂聴の名言
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7月9日
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1.
(死んでいく人を)慰めてくれるものは、死の床で手をとってくれている肉親や友人の手ではなく、生きてきた全ての日々にめぐりあった無数の出逢いの想い出ではないだろうか。
(
瀬戸内寂聴
)
(
Setouchi Jakuchou
)
2.
不平等で理不尽な世の中に、人間は送り出される。
だからそこに、宗教が必要になってくるのだ。
(
瀬戸内寂聴
)
(
Setouchi Jakuchou
)
3.
(他者への)想像力を鍛えるためには本を読むことです。
とにかくよい本を読むことです。
(
瀬戸内寂聴
)
(
Setouchi Jakuchou
)
4.
女はよく、こう言う。
「あたしは、彼に、こんなにつくしたのに」
それはわかるけれども、考えてみなくてはいけないのは、相手はもうつくされたくないと思っていたかもしれない。
女が勝手につくしてくれた。
負担でしようがなかった。
そんな男ごころもあるのであって、恋愛は想像力が大切というのは、ここであろう。
「ほんとうに、彼女はひつこいんだから」
男は辟易(へきえき)していることが、よくあるのだ。
(
瀬戸内寂聴
)
(
Setouchi Jakuchou
)
5.
本当に男と女が別れる決心のついた時は、
人に訴えたり相談したりはしない。
誰かに訴えるのは、
自分の心の定まらないため、
人に喋(しゃべ)って、
自分の心を見極めてほしいという甘えがあるからだ。
(
瀬戸内寂聴
)
(
Setouchi Jakuchou
)
6.
愛する者の死と真向きになったとき、人は初めてその人への愛の深さに気づきます。
「私の命と取り替えてください」と祈る時の、その純粋な愛の高まりこそ、この世で最も尊いものでしょう。
(
瀬戸内寂聴
)
(
Setouchi Jakuchou
)
7.
お返しを期待しない、感謝の言葉も求めない。
それが本当の奉仕です。
(
瀬戸内寂聴
)
(
Setouchi Jakuchou
)
8.
切に生きれば、ものごとをごまかせない。
ごまかしなしには家庭生活は成り立たない。
ごまかせない人間は家庭を持つな。
それが私の今得た家庭観の三段論法である。
(
瀬戸内寂聴
)
(
Setouchi Jakuchou
)
9.
しょせん人生とは
逢って別れることの永遠のくり返しのように思われます。
すべてめぐり逢うものは偶然ではなく、
他人には無縁にすぎぬ一つの出逢いが、
その人の一生を塗りかえていくことが多いのです。
(
瀬戸内寂聴
)
(
Setouchi Jakuchou
)
10.
無償の愛は親の子に対する時だけかもしれない。
男女の間で、無償の愛に甘んじていられるようになったら、もうそれは男と女とではなく、どちらかが肉親的になっているか、神に近づいていることだろう。
(
瀬戸内寂聴
)
(
Setouchi Jakuchou
)
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