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今日の
戦争に関する名言
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10月22日
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1.
戦況ひとたび不利になれば、朋友相信じる事さえ困難になるのだ。
民衆の心裡(しんり)というものは元来そんなに頼りないものなのだ。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
2.
(戦争で)市民は殺すなといっても、軍人は市民を盾にしてきた歴史があるじゃないですか。
市民は犠牲になるものなんです。
(
永六輔
)
(
Ei Rokusuke
)
3.
いかに必要であろうと、
いかに正当化できようとも、
戦争が犯罪ではないと考えないように。
(
ヘミングウェイ
)
(
Ernest Hemingway
)
4.
一つ一つの勝利が私の新たな武器である。
(
ナポレオン・ボナパルト
)
(
Napoleon Bonaparte
)
5.
「革命のためには殺人は許容されるのか?」 人間の社会には思想の潮流が二つあるんだ。
生命以上の価値が存在する、という説と、生命に優るものはない、という説とだ。
人は戦いを始めるとき前者を口実にし、戦いをやめるとき後者を理由にする。
(
SF小説『銀河英雄伝説』
)
(
Ginga Eiyuu Densetsu
)
6.
暴力によって得た勝利というものは敗北に等しい。
それはつかの間のものだからである。
(
マハトマ・ガンジー
)
(
Mahatma Gandhi
)
7.
少なくとも戦争の期間をつうじて、だれが一番直接に、そして連続的に我々を圧迫しつづけたか、苦しめつづけたかということを考えるとき、(中略)我々が日常的な生活を営むうえにおいていやでも接触しなければならない、あらゆる身近な人々であつた。
(
伊丹万作
)
(
Itami Mansaku
)
8.
どちらも一歩も後(あと)へは引き下がれぬ。
その時、世の中に戦が起こる。
そのようなところへ追い詰められぬよう、
平素からの心がけが大切。
(
山岡荘八
)
(
Yamaoka Souhachi
)
9.
戦わずして、何も守ることなどできない。
(
『機動戦士ガンダムシリーズ』
)
(
Gundam
)
10.
囲師(いし)には必ず闕(か)く。
(
孫子
)
(
Sonshi
)
11.
私は戦後二十年ぐらい、人にあまり同情しなかったんです。
戦争で死んだ人間が一番かわいそうだと思ってたからです。
(中略)戦死した人間はものすごく生きたかったんです!
死にたくなかったんです!
(
水木しげる
)
(
Mizuki Shigeru
)
12.
戦争は人間の生活問題を何一つとして解決しません!
何一つ!
それは働く者のみじめな状態をさらに激しくするだけだ。
(
マルタン・デュ・ガール
)
(
Martin Du Gard
)
13.
戦争や戦闘は野獣的な行為として、
そのくせそれを好んで用いる点にかけては
人間にかなう野獣は一匹もいないのだが、
彼ら(=人間)は大いに嫌い呪っている。
そして、
戦争で得られた名誉ほど不名誉なものはないと考えている。
(
トーマス・モア
)
(
Thomas More
)
14.
なんだか、このところ世の中全体が
嫌なものはみんなやっつけてしまおう、
というおかしな風潮になっているような気がしてなりません。
国同士も同じことです。
国と国が「あいつは気にくわないからやっつけてしまえ」というのでは
また戦争になってしまいます。
(
やなせたかし
)
(
Yanase Takashi
)
15.
戦争に勝つこと、より強大な力を持つことで、平和を得られると考えるのは、誤りです。
平和は、自分の敵を温かく包み込む心からしか生まれません。
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