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今日の
戦争に関する名言
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8月9日
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1.
(戦争を防ぐために)もう一つ大事なのは、
楽観だと思う。
この権力は危ない、と思ったら、
取り替えられる、
取り替えてもいいんだ、
という楽観ね。
(
吉岡忍
)
(
Yoshioka Shinobu
)
2.
私は戦後二十年ぐらい、人にあまり同情しなかったんです。
戦争で死んだ人間が一番かわいそうだと思ってたからです。
(中略)戦死した人間はものすごく生きたかったんです!
死にたくなかったんです!
(
水木しげる
)
(
Mizuki Shigeru
)
3.
戦争体験の検証をするにあたり、
資料管理の問題は深刻です。
官公庁は今も資料に対していい加減ですが、
日本国も国民も
歴史資料を残すことに関して、
お粗末なほど鈍感、
ある意味では無責任です。
(
保阪正康
)
(
Hosaka Masayasu
)
4.
「悪」?
「悪」とは敗者のこと。
「正義」とは勝者のこと、生き残った者のことだ。
過程は問題じゃあない。
負けた奴が「悪」なのだ。
(
漫画・アニメ『ジョジョの奇妙な冒険』
)
(
Jojo Kimyou Bouken
)
5.
戦争の本質は人が無残に虐殺されることである。
何の落ち度もない、無辜の人が殺されることである。
とくに二十一世紀の戦争は、英雄的なものなど微塵もないほど非人間的な様相を呈するようになっている。
(
半藤一利
)
(
Handou Kazutoshi
)
6.
目的の単一化とそれに対する兵力の集中は
作戦の基本であり、
反対に目的が複数あり、
そのため兵力が分散されるような状況は
それ自体で敗戦の条件になる。
(
野中郁次郎
)
(
Nonaka Ikujirou
)
7.
戦後六十年という数え方より、昭和の戦争に敗れて戦争はしないと決めてからの、戦争をすることを選ばなかった「不戦六十年」という数え方のほうが、この国に戦争のなかったこの六十年の数え方としては、むしろ当を得ています。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
8.
いくさなきをねがひつかへす夜の餅
(
大野林火
)
(
Oono Rinka
)
9.
日本をあの悲惨な戦争に陥れた戦前の政治家も困ったものだが、今の政治家よりはいい顔をしていた。
今はとっちゃん坊やだらけだ…。
( 加藤芳郎 )
10.
(戦争国において)母性のイメージは、死と破壊のイメージを補完し、社会的な精神状態を安定させた。
戦争も破壊も大いなる産む者の存在によって、出産や子供の成長と同様な「自然の摂理」のなかに飲み込まれるのである。
(
若桑みどり
)
(
Wakakuwa Midori
)
11.
ファシズムが展開するもととなった精神的体系の創始者たちは、
すべてある共通の特徴を持っている。
彼らは、議論よりも暴力を、
平和よりも戦争を、
民主主義よりも貴族政治を、
科学的客観性よりも宣伝を優位におく。
(
バートランド・ラッセル
)
(
Bertrand Russell
)
12.
武力によって敵を制する者は、その半ばを制するにすぎない。
(
ジョン・ミルトン
)
(
John Milton
)
13.
戦いは、大軍を投入して短期間に勝を決せよ。
(
マキャヴェリ
)
(
Niccolo Machiavelli
)
14.
戦争は誰が正しいかを決めるのではない。
誰が生き残るかを決めるのだ。
(
バートランド・ラッセル
)
(
Bertrand Russell
)
15.
(戦争国において)国家およびその意をうけた指導者、オピニオン・リーダー、プロパガンディストは、
女性たちを戦争に動員するためのイメージ戦略として、
決して戦争の現場、戦況、勝利、または凱旋、征服、占領などの「画面」を
女性に与えようとしなかった。
大文字の戦争画(せんそうが)は、
男性向けのものであり、
激戦場面は男の子の雑誌に頻繁に登場する「男性の」領域であった。
(
若桑みどり
)
(
Wakakuwa Midori
)
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