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今日の
戦争に関する名言
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4月23日
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1.
死んだ人々は、
もはや黙ってはいられぬ以上、
生き残った人々は
沈黙を守るべきなのか?
(
ジャン・タルデュー
)
(
Jean Tardieu
)
2.
戦争は悲劇だった。
しかも喜劇でもあった。
だから喜劇(=喜劇映画)に仕立て、
バカバカシサを笑いとばす事に意義を感じた。
(
岡本喜八
)
(
Okamoto Kihachi
)
3.
一頭の馬を殺すために狼どもが協力する場合、馬の死は、そのあと狼どもが一番良い肉片を狙って争い合うきっかけを作るにすぎない。
人間も、これよりましな原則を持っていないとすれば、狼にまさるものではなく、したがって、休戦や平和条約が我々を戦争から解放するものでないことが分かるのである。
(
ジョージ・バーナード・ショー
)
(
George Bernard Shaw
)
4.
国家意識や民族感情は、もともと非合理で、どろどろした可燃性のものである。
これに火がつくと外交上の解決が困難になる。
そうなると、政治の延長である戦争という手段が、大手をふってまかり通るのである。
(
半藤一利
)
(
Handou Kazutoshi
)
5.
戦って、力を見せつけるんだ。
このまま戦争を続けることが得策じゃないと理解させる。
その時初めて、
戦争以外の決着のつけ方を決めるために、
話し合いの席が設けられる。
( アニメ『桃源暗鬼』 )
6.
戦国武将の戦(いくさ)にせよ、
国家間の戦争にせよ、
攻撃にはあらゆるプランが投入されますが、
逆に撤退には積極的なアイデアが出されません。
(
矢作直樹
)
(
Yahagi Naoki
)
7.
戦争の本質は人が無残に虐殺されることである。
何の落ち度もない、無辜の人が殺されることである。
とくに二十一世紀の戦争は、英雄的なものなど微塵もないほど非人間的な様相を呈するようになっている。
(
半藤一利
)
(
Handou Kazutoshi
)
8.
戦(いくさ)を見て矢を矧(は)ぐ。
(
日本のことわざ・格言
)
(
Nihon saying
)
9.
文明は流血の戦場の上に構築されていて、
個々の人々の生存は、
ひとりぼっちの断末魔の苦しみの中へ消えてゆく。
(
ウィリアム・ジェームズ
)
(
William James
)
10.
戦場は千変万化(せんぺんばんか)なり。
かねて定めたると違うことあるものなれば、それはそれとしてただ戦え。
それに当惑して狼狽(ろうばい)するから敗れる。
( 馬場信春 )
11.
戦いに備えるにあたって、
私はいつも、計画は役に立たないものだ、と思う。
それでも、計画を立てることは不可欠なんだよね。
(
ドワイト・D・アイゼンハワー
)
(
Dwight D. Eisenhower
)
12.
人々が平和に、摩擦なく共生していくための要件は、
自民族中心主義をいかに弱めるかなのである。
(
斗鬼正一
)
(
Toki Masakazu
)
13.
戦争とは嘘の体系である。
( カール・クラウス )
14.
老人たちよ、自分に未来が無いからって、若者を(戦争に)まきこむなよ。
(
永六輔
)
(
Ei Rokusuke
)
15.
ところどころで戦争ときおり夏落葉
(
池田澄子
)
(
Ikeda Sumiko
)
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