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今日の
戦争に関する名言
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2月16日
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1.
人は、
刃物や天災や戦争によって
傷つき死ぬのではない。
それは物理的な生命の消滅、
生物としての終焉(しゅうえん)にすぎない。
(
田辺聖子
)
(
Tanabe Seiko
)
2.
(戦争の)酸鼻な局面をほんとうに知るのは死者だけである。
戦争そのものは死そのものほど語りえないものかもしれない。
(
中井久夫
)
(
Nakai Hisao
)
3.
アメリカ人だって、
戦争では他の国民のように
暴力的であり、残虐だったのです。
ドイツ人や日本人は残虐だが、
アメリカ人はそうではなかった等というのは、
全くナンセンスです。
(
ロバート・アルドリッチ
)
(
Robert Aldrich
)
4.
人の心をつかめる人は、敵を消滅できる。
古来、兵は戦を好まない。
(
諸葛亮孔明
)
(
Shokatsu Koumei
)
5.
戦争とは、神により設立された世界の秩序の一要素である。
戦争がなければ、世界は沈滞し、物質主義に埋没してしまうであろう。
( ヘルムート・モルトケ )
6.
われわれが文明国たるためには、
血なまぐさい戦争の名誉によらなければならないとするならば、
むしろいつまでも野蛮国に甘んじよう。
(
岡倉天心
)
(
Okakura Tenshin
)
7.
戦争は秘密裏に始まる。
(
ジェニー・ホルツァー
)
(
Jenny Holzer
)
8.
戦争の目的は平和である。
(
アリストテレス
)
(
Aristotle
)
9.
核はカクカク覚悟はよいか。
(
渡辺一夫
)
(
Watanabe Kazuo
)
10.
戦争では、決意のみで達成できることもあり、決意を伴わない柔軟さでは成果を上げられない。
しかし、最終的な成功をもたらすのは、この2つを併せ持つときにほかならないのだ。
(
ウィリアム・スリム
)
(
William Slim
)
11.
やはり文明は進歩していると思う。
なぜなら、戦争のたびに
新しい殺人方法を開発しているからだ。
(
ウィル・ロジャース
)
(
Will Rogers
)
12.
(戦争国において)国家およびその意をうけた指導者、オピニオン・リーダー、プロパガンディストは、
女性たちを戦争に動員するためのイメージ戦略として、
決して戦争の現場、戦況、勝利、または凱旋、征服、占領などの「画面」を
女性に与えようとしなかった。
大文字の戦争画(せんそうが)は、
男性向けのものであり、
激戦場面は男の子の雑誌に頻繁に登場する「男性の」領域であった。
(
若桑みどり
)
(
Wakakuwa Midori
)
13.
(戦での)進退に際しては、たじろぐな。
敵に遭遇してから作戦を考えるな。
(
『司馬法』
)
(
Shibahou
)
14.
人間は狂う動物なんです。
集団が戦争していれば個人はまともですが、集団がまともになると個人が狂うんです。
(
谷沢永一
)
(
Tanizawa Eiichi
)
15.
「なんだ、戦争はおわったんか。
うっふふふふふ」
敗戦と聞いて、半分は悲しかったけど、一番ゲラゲラと嬉しがってたのは水木さん(=私)です。
“何がおかしい!
”って殴られました。
(
水木しげる
)
(
Mizuki Shigeru
)
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