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今日の
戦争に関する名言
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2月5日
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1.
軍の習(ならい)、負くるは常の事なり。
只(ただ)戦うべき所を戦わずして、身を慎むを以て恥とす。
(
『太平記』
)
(
Taiheiki
)
2.
金(かね)は戦争の活力である。
(
キケロ
)
(
Cicero
)
3.
人間が人間性を無視するのは、人間の理性の誤りである。
(
ヴォーヴナルグ
)
(
Vauvenargues
)
4.
嵐だの洪水だの地震だの噴火だの津波だの飢饉だの癌だの痔だの累進課税だの神経痛だのと
これだけ多くの災難が人生に充ちているというのに、
どうしてその上戦争まで起こさなくちゃならんのだ?
(
村上春樹
)
(
Murakami Haruki
)
5.
戦闘は錯誤の連続であり、
より少なく誤りをおかしたほうに
より好ましい帰結をもたらすといわれる。
(
野中郁次郎
)
(
Nonaka Ikujirou
)
6.
戦争の終わったあとで、日本人は戦争というものを憎み、平和を(もっと正確にいえば平和であることを)愛するようになった。
(
村上春樹
)
(
Murakami Haruki
)
7.
将来に期待する勝利よりも、
確実な平和のほうがよい。
(
ティトゥス・リウィウス
)
(
Titus Livius
)
8.
(日本は)戦争にまけたのだから、
大人たちは
子どもであるぼくたちを殺して、
自決するものと
(ぼくは)信じていました。
それが誰もぼくを殺してくれないし、
誰も自決しない。
(
大林宣彦
)
(
Oobayashi Nobuhiko
)
9.
守りを固めることこそが最強の攻めなのです。
( 松浦元男 )
10.
私は戦後二十年ぐらい、人にあまり同情しなかったんです。
戦争で死んだ人間が一番かわいそうだと思ってたからです。
(中略)戦死した人間はものすごく生きたかったんです!
死にたくなかったんです!
(
水木しげる
)
(
Mizuki Shigeru
)
11.
戦争で親を亡くした子供たちがね、本当はそうじゃないのにね、自分を責めるんです。
お母さんが死んじゃったのは自分が何か悪いことをした所為(せい)じゃないかって。
大人って、ほら、すぐ他人の所為にするじゃない、本当は自分が悪くったって。
でも子供はそうじゃないんです。
そういうものなんです、子供って。
(
黒柳徹子
)
(
Kuroyanagi Tetsuko
)
12.
戦(いくさ)を見て矢を矧(は)ぐ。
(
日本のことわざ・格言
)
(
Nihon saying
)
13.
戦争は戦争のために戦われるのでありまして、平和のための戦争などとはかつて一度もあったことはありません。
(
内村鑑三
)
(
Uchimura Kanzou
)
14.
人間の空虚な事を十分に知ろうとするには、恋愛の原因と結果を考察すれば足りる。
原因は「何も言えない」ことである。
…が、その結果は恐るべきもので、この「何も言えないこと」…人の知る事も出来ない些細たる事が、全地、王侯、軍隊、全世界をも動かすのである。
(
ミシェル・ド・モンテーニュ
)
(
Michel de Montaigne
)
15.
戦にも、負けてみるがいい。
敗れて初めて覚(さと)り得るものがある。
(
曹操孟徳
)
(
『三国志』
)
(
Sousou Moutoku
)
(
Sangokushi
)
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