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今日の
世間に関する名言
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12月8日
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1.
せんさく好きの人は、
干渉好きで、
常識や世間体を必要以上に重視する傾向が強い。
(
樺旦純
)
(
Kanba Wataru
)
2.
若さは川蝉のようにすばしこく感性や神経を飛ばせるけれど、
老いはそのような飛ばし方にはもう飽き飽きして、
とどのつまりはと世間の通俗のなかに沈んでいく。
格好良く言い換えれば、
無常感のなかに没することを潔しとするのである。
(
清水哲男
)
(
Shimizu Tetsuo
)
3.
花見てふ浮世の風呂に加はりぬ
(
篠崎央子
)
(
Shinozaki Hisako
)
4.
山の奥にも風は吹く。
(
日本のことわざ・格言
)
(
Nihon saying
)
5.
世間の動向は自分にどう関わり、
また「今、自分は何ができるのか」と
問うことが成功の第一歩だ。
(
デニス・ウェイトリー
)
(
Denis Waitley
)
6.
世間の「母親像」の圧力によって
自分の個性を押し殺しながら生きている人が
自分の母親だとしたら、
子どもの方も、
自分のせいでお母さんががまんしている、ということになり、
なんだかお互いに不幸である。
(
東直子
)
(
Higashi Naoko
)
7.
浮世絵師という存在に惹かれるのは、
彼らの描き残した作品が、
官製の匂いをもたず、
自由に人間や風景を写していることのほかに、もうひとつ、
彼らの素姓のあいまいさということがあるように思われる。
(
藤沢周平
)
(
Fujisawa Shuuhei
)
8.
銭湯へ行くと、
体を洗うたのしみもそうだが、
近頃の噂ばなしがきける。
式亭三馬は、その「浮世風呂」の中で
「つらつら監(かんがみ)るに、銭湯ほどちかみちの教訓なるはなし」
と書いている。
(
寺山修司
)
(
Terayama Shuuji
)
9.
男が自分を縛って、
いじいじと小さくなってしまうくらいなら、
女が半分背負いたい。
少々無鉄砲で、先の見えないことに飛び込む男でも、
世間では無視して認めてくれないようなことに
熱中する男でも、
やりたいことがあって、
目の光ってる男のほうがいい。
(
岡本敏子
)
(
Okamoto Toshiko
)
10.
人間に本来、上下はない。
浮世の位階というのは泰平の世の飾りものである。
天下が乱れてくれば、ぺこぺこ剥げるものだ。
(
司馬遼太郎
)
(
Shiba Ryoutarou
)
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