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今日の
精神に関する名言
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9月8日
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1.
まっとうに苦しむことは、
それだけでもう
精神的に何事かを成し遂げることだ。
(
ヴィクトール・フランクル
)
(
Viktor Frankl
)
2.
(患者の抱える問題を)解決しよう、
なんて考えるから苦しくなる。
わたしたち(=精神科医)が目指すのは
快刀乱麻のごとき解決よりも、
「それぞれの、それなりの幸福」ではないか。
そこには妥協もあれば、
表面的な態度とは異なる本音との「すり合わせ」もありましょう。
(
春日武彦
)
(
Kasuga Takehiko
)
3.
(芭蕉は)誹諧とは本来無名の精神に徹することだと考えていた人のようである。
実名よりも作品そのものだけをこの世に遺したい、
このいじらしくもつつましい境地をこそ、
私は誹諧の風雅と解したい。
俳句は、本来、名を求める文芸様式ではないのだ。
(中略)詩は無名がいい。
(
飯田龍太
)
(
Iida Ryuuta
)
4.
私の仕事は
読んでくれる人がいないと、
成り立たない。
食事をしないと生きていけないが、
読書をしなくても人は十分に生きていける。
人間の切羽詰まった部分ではなく、
時間的精神的余裕の部分で、
仕事をさせていただいているわけなのだ。
(
群ようこ
)
(
Mure Youko
)
5.
宇宙の精神は
われわれをとらえようとも狭めようともせず、
われわれを一段一段高め広めようとする。
(
ヘルマン・ヘッセ
)
(
Hermann Hesse
)
6.
唯物論者には、
完璧に磨き上げられた
機械のごとき彼らの宇宙に、
ほんのひとかけらの精神性も奇跡も
受け入れる自由がない。
(
G・K・チェスタートン
)
(
G. K. Chesterton
)
7.
良識とは、
対象が変わるにつれて考えを変え、
絶えず適応し再適応する
精神の努力である。
(
アンリ・ベルクソン
)
(
Henri Bergson
)
8.
不必要なものを手に入れることは、
必需品を手に入れることよりも、
はるかに大きな精神的興奮を催させる。
(
ガストン・バシュラール
)
(
Gaston Bachelard
)
9.
私たちが任意の詩集をポケットに入れて持ち歩き、
例えば涼しいプラタナスの木蔭で、
例えば雑沓(ざっとう)する停車場のベンチで、
任意の頁を開いて一篇の詩を読むとすれば、
これまた精神の一つの贅沢でなくて何だろうか。
(
福永武彦
)
(
Fukunaga Takehiko
)
10.
日本では、先頭を切って海に飛び込もうというチャレンジ精神がない。
あるのは、「出る杭は打たれる」「能ある鷹は爪を隠す」「雉(きじ)も鳴かずば撃たれまい」といった文化だけ。
(
漫画『インベスターZ』
)
(
Investor Z
)
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